De Rham 曲線を作れた!!! De Rham 曲線の考え方でレヴィC曲線描けた!!!!!!
De Rham 曲線の定義⇓ 複素数平面上の2つの縮小写像の組D[0]、D[1]を考える。xを区間[0,1]の実数とし、このxを以下のように展開する。 ∞ b_k x=Σ ーー k=1 2^k ただし、bₖは0か1のいずれかを適切に選ぶものとする。さらにもう一つ写像cₓを考える。cₓは以下のように定義する。 cₓ=D[b₀]∘D[b₁]∘D[b₂]∘D[b₃]∘…(x) ここで、∘は(f∘g)(x)=f(g(x))を意味し、左から順に計算していく。 このとき、cₓはM内のあるひとつの点pₓに収束していく。 xを[0,1]の範囲で動かしてプロットしたとき、pₓはM上にフラクタル曲線を描く。これがド・ラーム曲線である。 これでa=(1+i)/2のとき D(0)=az D(1)=a+(1-a)z にするとレヴィC曲線が出ると知ったのでやってみた。