(ah.....ray.....ah.....rary....ray) 別の世界線の自分が鏡の奥底で笑う パラレルの使者は 微笑まないはず 信じた暁の夢なんてものを朽ち 雷が落ちるところに災い持つ ah... 捨てられることのないゴミ箱に入った思い出というなの 苦しみ 明かされることのない物語は終わりを迎える それは秘密の鍵を開ける一つのキーだとも知らず 終わりのないコザック夢を開ける パラレルの使者が 動き出した なんの拍子もなく唐突に 笑う影 街頭のない夜道は知らぬなにかが舞う夜 ah.... 捨て台詞を吐くかのように 笑う情景の道路 ハープの音色が誘う未明は 記憶忘れず お待たせしておりました 今ショーが始まるとき パラレルの夢は覚めることなく はぁ (ah.....ray.....ah.....rary....ray) 破片が反射して映し出した 前世の物語 未来など信じることなく消えていく あぁ他人の不幸は甘い蜜 その蜜を頬張りながら歌う歌 パラレルモジュールが明かす月夜の歌