=<[主な設定]>= [名前] 赤城 遥斗 [フリガナ] アカギハルト [年齢] 17歳 [性別] 男 [一人称] 僕 [二人称] 君,君たち,お前.お前ら, [三人称] 彼,彼女,〇〇君,〇〇さん [性格] 一言で表すと『クズ』 人のことをよく煽る癖がある。 人と自分を比べて、評価を付けたがる。 よく調子に乗る。 [口調] 一言で言うと『うざい』 煽り口調で、人をイラつかせるような言い方をする。 [喋り方の例] 喜「あれあれ...負けちゃいましたね...?wwあんなに調子に乗ってたのに...?ww」 怒「あーあ、僕怒っちゃいました...」 哀「は...?なんで?なんで?僕が負けるはず...負けるはずない...絶対ない...そんなはずは..!!」 楽「情けないですねぇwwwそんなんで生きていけるんですか?www恥ずかしくないんですか???www」 [過去,小説] 僕、赤城遥斗は、よく仲間外れにされていた。 僕が生まれたとき、両親は僕のなんでもできる能力を喜んでいた。 僕は、嬉しかった。両親がこんなに喜んでくれて、とても、嬉しかった。 幼稚園でも、僕の能力を褒めてくれる人が沢山いた。僕はとても、幸せだった。 小学生になって、周りの人が変わってきた。僕の能力に怖いと思う人や、嫉妬する人が増えた。 その時から、僕は、みんなから嫌われるようになった。僕も、自分の能力が怖くなった。 それ以来、僕は学校に行かなくなった。人から嫌われるのは嫌だ、絶対に嫌だ。 今度は両親もおかしくなった。僕は夜、怒鳴り声が聞こえて起きた。 リビングに行くと、両親が喧嘩しているのが見えた。 父「お前があんな子を生んだせいでこんなことになったんだ!!」 母「はぁ!?そういうあなたもちゃんとした教育しなかったからこんなことになったんでしょ!!」 父「じゃあお前もちゃんとした教育をしろよ!!」 母「私は家事とかで忙しいの!!いっつも私に任せてばっかりでしょ!?」 僕は足が震えていた。怖かった。自分のせいでこんなことになったと、思いたくなかった。 僕は玄関のドアを開け、全力で走った。深い深い、森の奥に。その夜は森で見つけた洞窟で過ごした。 朝起きた時、僕はベットの上で寝ていた。ベットからおりて、部屋のドアを開けた。 ドアの向こうには、すごく長い廊下があった。そこで知らない執事の人に会った。 執事「目が覚めましたか。」 赤城「どこですか...ここ...。僕森の洞窟で寝てましたよね...?」 執事「ここは、天次の旅館、人生を変えることのできる旅館です。」 赤城「はい...?どういうことですか...?」 執事「言った通りですよ。私は、貴方の人生を変えるために貴方をここに連れて来たんですよ。」 赤城「なんで余計なことするんですか、あのまま森で暮らしていたら楽に死ねたのに...。」 執事「死のうだなんて、二度と考えないでください。まだチャンスはあるんです。生まれ変わるチャンスが。」 執事がそういい、僕の手を引いて他の部屋に連れて行った。部屋の扉を開けて中に入った。 そこには電気がついてるだけで何もなかった。 執事「今日から1ヶ月、貴方には能力を使いこなせるようになってもらいます。」 赤城「一ヶ月...?!」 執事「はい。一ヶ月で能力を使いこなせるようにします。安心してください。私も手伝います。」 それから僕は一ヶ月、その謎の執事と一緒に能力を使いこなせるように、努力した。 旅館のことはまだわからない。そして、その執事が何者かもわからない。 それでも、人生を変える。そんな嘘みたいなことを、僕は信じてみたくなった。 [能力] FIVE DISASTERS [5つの災害] 炎,水,氷,草,雷の5つの能力が使える。 [炎] 体全体から炎を出すことができる。自分の身につけている物の外に炎が出る。 温度調節ができる。最大1000度まで出せる。炎を自由に操れて、形を変えることもできる。 [水] 体全体から水を出すことができる。ただ、出せる量は、「飲んだ水の量×100」しか出せない。水を自由に操れて、形を変えたりできる。 [氷] 自分の体、自分の周りの物の温度を急激に下げることができる。氷を発生させるには水と一緒に使う必要がある。作った氷の形を自由に変えることができる。 [草] 自分の体、触れた物から植物が生えてくる。急成長させたり枯らしたりできる。 生やせる植物は自分が知っているものであれば何でも出せる。ただ、空想上の植物などは生やすことができない。 [雷] 自分の体や、自分の周りに雷や電気を発生することができる。空から雷を落とすこともできる。電気を操ることもでき、水と組み合わせて電気を貯めることもできる。 この5つの技は同時に発動することができる。
小説違和感あると思いますけど気にしないでくださいね( 俺小説初めてなんですよ((( 参考 僕のヒーローアカデミア 物間 寧人 @sakuren_0717様