「神なんていない ただの虚像だ」 「呪いを消せるのは呪いをかけた本人だけ」
カオスオーダー系の子 実験体No.093 古来の呪いの契約者 「アルキメデス」 別称:シラ 深くに闇に落ち口調が強く、どこか諦めているような 仲良くなることはまず諦めたほうが良かもしれない 契約という形のみ、彼と協力関係を結ぶことができる 能力:残り香 痕跡を見て過去を知れる それは人だけでなくモノにも適用される それで知れる情報はいいものだけとは限らない 残り火の契約 徐々に体を侵食していくそれは古代より封じられてきた呪いの一種であり禁忌の術によって生まれた存在 一種の言霊のような存在であり正式な名前は知られない 名前を知ってしまうとそこから抜け出せなくなる そしていつしかその言葉自体に成り代わるという 存在自体が禁忌である またこの契約が結ばれたものは誰しも良い力を得られるとは限らず、物によっては死亡することも珍しくない その代わり絶対的な力と一つの神獣を操る力を得る 身体能力は人より高く神より低く 旧聖獣:エウレカ 黒く染まった毛と青く光る3つの目が特徴的な神獣 体は大きく尻尾はほど長い その先はやりのように尖っており殺傷力がある 体の形はライオンのようでたてがみも存在する 無数の鎖のようなものを飛ばし相手を拘束する この鎖は自身の意志によっては相手の生命を奪うこともたやすく、残り火の契約を相手に付与させることもできる また一度追跡した相手を逃がすことはなく、世界のどこであろうと必ず見つけ出す