『君を助ける人なんていない どうしてわからない?』 「でも貴方はずっと私を気にかけているじゃない」 『...』
ID.134 No.042 【シャーデンフロイデ】 別称:シャーロとフロイデ フロイデとシャーロ 紫っぽいほうがシャーロ 白と水色がフロイデ フロイデが契約者でありシャーロが悪魔 堕落の呪い この呪いが解かれることはない 呪いをかけられたものが不幸になればなるほど力を増し 悪魔に力を与える この呪いにより契約者は不老不死の状態へとなる ただし呪いが何らかの方法で解かれた場合、お互いのつながりは切られる フロイデ 不幸体質の少女 静かでおしとやか どこかミステリアスな雰囲気を持つ 極めて人に騙されやすく転びやすい しかしその目はどこか人を見透かしているようで仲良くなったとしてもそれ以上の関係を迫る者は少ない 稀に悪人と関係を持ってしまうが悪人だとわかっていてもなんだかゆったりしている シャーロ 不幸の悪魔 人の不幸を好物としていてよく姿を変えて街に潜んでいる 人の姿もそれっぽく作った見せかけであり本当の姿はわからない フロイデのことをとてもよく気に入っており彼女が不幸な目に合うたびにケラケラと笑っている ただそれ以上は求めていないためフロイデが行き過ぎたところまで行きそうになると相手をボコボコにしてどこかに行く そのたびにフロイデになにか声をかけ、陥れようとするがうまいこと返されてしまい歯がゆい思いをする それでも彼女のことは大切に思っているようで大抵のことは彼が対処する そうそういい忘れていたね シャーロは男だよ 『騙されたなお前ら!』 騙されてない人もいそうである