豪雨災害から不死鳥のごとく蘇った、只見線です!! (オススメはLv.2です) ◆注意◆ ・只見駅の駅舎側の線路は信号設備が撤去されて使用停止となっています。もう1本での折り返しは可能です。 ・小出・大白川(実際は小出から回送)には1本ずつ、会津川口駅には2本の夜間停泊を留置しています。 ・連結している車両の連結間隔はギリギリにしているので折り返したりするとたまに衝突判定になってしまうことがあります。この場合はお手数ですがもう一度旗を押してください。 ◆おのりかえ◆ 会津鉄道会津線 https://scratch.mit.edu/projects/1154629201/ ◆種別◆ 無帯→普通 赤帯→団体・臨時(駅名が赤い駅に停車) ◆こぼれ話◆ 会津地方と中越地方を結ぶ只見線。沿線人口は希薄で、全線を通しで運行する列車は1日3本しかありません(2025年4月時点)。そんな只見線に2011年、危機が迫りました。7月30日に福島・新潟を襲った豪雨の被害により会津坂下~小出間が運休となってしまいます。特に被害が大きかったのは会津川口~会津大塩間で、この間にかかる只見川第5~7橋梁が流失し、線路が寸断され、列車の運行など到底できない状況に陥りました。もとより1日3本しか列車の運行はなく、大きな赤字だった区間なので、そのまま廃止されるのではないかと危ぶまれましたが、代替となる国道が冬期は通行止となってしまうため、その期間の交通手段として鉄道での復旧が決定しました。その際、JR東日本が鉄道に必要な設備をすべて自前で保有するのではなく、地元自治体が施設・土地を保有してJRは列車の運行を行う上下分離方式が採られました。現在では、自治体が只見線車内から眺められる絶景や、沿線に多数ある秘湯などの観光資源を有効に活用して、只見線の利用促進を図っています。その結果、「紅葉といえば只見線」というイメージが定着しつつあり、国内外から観光客の押し寄せる人気路線となっています。とはいえ、代替輸送はバスで十分であり、多額の費用をかけてまで復旧させるべきだったのかについては未だに議論を生んでいます。災害から復旧した路線の一つのモデルとして、これからも、只見線を見守っていく必要があります。
この作品は@awakamogawaさんからリクエストをいただき制作しました。リクエスト、ありがとうございました!! ◆収録した路線・駅◆ ・東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線 ◯は団臨停車駅 ↑会津若松 七日町 ◯西若松 ⇔会津鉄道会津線 会津本郷 会津高田 根岸 新鶴 若宮 ◯会津坂下※一部当駅折り返し 塔寺 会津坂本 会津柳津 郷戸 滝谷 会津桧原 会津西方 ◯会津宮下 早戸 会津水沼 会津中川 ◯会津川口※一部当駅折り返し 本名 会津越川 会津横田 会津大塩 会津塩沢 会津蒲生 ◯只見 (実際にはこの区間の走行には30分を要する) ◯大白川 ※一部当駅折り返し 入広瀬 上条 越後須原 魚沼田中 越後広瀬 藪神 ◯小出 ⇔上越線 ◆クレジット◆ アイコン ゆけむり研究室 http://www.trainfrontview.net/ 入換信号・進路表示・定速機能@odakyu1451さん サムネ Wkipedia ありがとうございます。