下に補足あり 注意書き? attention ・この作品は完全にフィクションです ・結構途中からごちゃごちゃします。 ・言葉遣い等注意 ・当小説は非人道的行為を肯定する意思はありません。 ・稀にショッキングな表現があります。 作者 @Leonard91594 ※「結んでいた髪の毛が__」…今までサムネイルに描いていたキャラクターデザインに変更が入りました。第一シーズンではレオナルドは長かった髪が結んであって、グラディウスの攻撃で斬られたので第二シーズンからは短髪になったという設定です。
16↓ https://scratch.mit.edu/projects/1060720835 18↓ https://scratch.mit.edu/projects/1082580634/ 「大丈夫かアベル!?」 〈あの技を耐えるのか?まあ、それが限界だな〉 「グラディウス....こうなるんだったら逃げた方がいい.......俺は置いていっても構わない....!」 「はぁ!?誰がそんな事するかよ!」 〈いい友情だな!が、それもここまでだ!Fatal Flame!〉 (まずい!) 二人が死を覚悟した瞬間、何者かに攻撃が防がれた。 〈弾かれた?裂け目......第三者の乱入か〉 乱入してきたのは… 「ハック姉!?何でここに!?」 「助けに来たよ!」 「そんなこと出来るのか!?....ってのはこの際忘れよう」 「超国のミサイル発射場を乗っ取って、ミサイル発射☆」 ハック姉は、ハッキングの天才。 超国のミサイル発射場を乗っ取る事など朝飯前。 〈無駄だ〉 だが、それも防がれる。 「えー....何あいつ....私がせっかく発射したミサイルを剣一本で防いじゃったよ....うわーだる....ああいう奴が居るとほんと萎えるよねぇ....」 「文句ばっか言ってないで戦えぇぇぇ!」 「おっと」 そうこうしているうちに、レオナルドが距離を詰めてきたが、ハック姉の援護もあり、グラディウスが何とか反撃する。 だが、グラディウスの剣はレオナルドには当たらず、レオナルドの結んでいた髪の毛が斬れた。※ (クッソ...!当たっても髪だけか!) 〈お、少しはやってくれるか〉 「レーザーを喰らえぇぇぇぇ!」 ハック姉がレーザーを発射するも、 〈おっと〉 これまた瞬時に弾かれる。 だが、その隙にグラディウスが背後から攻撃する。 〈無駄なんだよ!〉 しかし、それも弾かれる。 「ハック姉!頼む!」 「りょーりょー」 〈何だ?〉 レオナルドが考え終わるよりも早く、上空に裂け目が現れる。 〈何っ!?〉 巨大な爆発音。 それと同時に、グラディウスが斬りかかった。 「これで、終わりだぁぁぁ!!!」 続く