注意書き? attention ・この作品は完全にフィクションです ・結構途中からごちゃごちゃします。 ・言葉遣い等注意 ・当小説は非人道的行為を肯定する意思はありません。 ・稀にショッキングな表現があります。 作者:@Leonard91594
17↓ https://scratch.mit.edu/projects/1082523747/ 19↓ https://scratch.mit.edu/projects/1082585054/ 「これで終わりだぁぁぁぁぁ!!!」 〈まずい!〉 爆発音が聞こえなくなり、煙が晴れる。 〈早く..反撃を…〉 「もう終わりだ!」 〈俺はもっと強くならないと....〉 「もう十分だろ…!」 〈くっ....。 …〉 その時、いきなりレオナルドから奇妙な生物が飛び出てきた。レオナルドの髪色も元に戻る。 「もー!何なんだよお前ら!」 突然現れたその生物は開口一番にアベル達に文句を言い出した。 「.....は?」 「だーかーらー!この俺がせっかくレオナルドの秘められた力を覚醒させたのにー!元に戻っちまったじゃねぇか!」 「....え?つまり...えーと......ま、まさか」 「フザケンナァァァァァァァ」 「そうかそうか分かったぞ」 「何だよお前そんな殺気立って....怒るのはこっちだr」 何か言っているそれを置いてアベルが言った。 「つまりだなお前が“レオナルドの体を操ってミリアルや琥珀をブチ殺した”であってるよな?」 「そうだけど.....何かあるのか?」 「お前…………!!!」 「まあまあ機嫌直せよ~」 「黙れ!」 「だから、死人は蘇らせてやるから」 「は?」 話が噛み合っていない。 「ほい!」 そいつが指を鳴らすと、上空から勢いよく二つの何かが降ってきた。 「「ちょっちょちょちょちょちょぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」」 「まさかあれは...?」 「「空から落として復活なんか酷いよぉぉぉぉぉ!酷い!作者め!あくまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」」 二人は水に勢いよく落下した。 「もー私の扱い不憫すぎない!?」 「それは僕もでしょ!?」 すぐに水から這い出てきたミリアルと琥珀は、何もなかったかのように言い争いをしている。 (やれやれ.....まあ、一番の問題はレオナルドだな......あいつ、これからどうすんだろ.....) アベルはそんな事を考えている。 続く