「十三試六発大型水陸上攻撃機」 現在試験中、採用及び実戦配備は来年からの予定。 採用後の名称 「二五式水陸上攻撃機 【風雲】」 「所有」 ジュラシックワールド共和国海軍 「搭載」 5000㎏爆弾×2 1000㎏爆弾×10 800㎏爆弾×12 500㎏爆弾×15 250㎏爆弾×30 60㎏爆弾×50 爆雷各重量(搭載数は爆弾と同) ニ四式航空魚雷改×4 「防衛火力」 ニ三式20㎜連装機銃×10 ニ三式20㎜連装旋回砲塔×4 「搭乗員数」 14人(うち4人は偵察員、航法士) 「その他の兵装」 大型フロート(赤ストラップ入り)×2(前部) 中型フロート(ストラップ無し)×1(後部) 翼端小型フロート×2(ストラップ無し) ニ四式八木レーダー×1(機首) 前輪×1 後輪×2 「発動機」 高馬力発動機「龍」(たつ)×6
「開発経緯及び詳細、運用方法」 聖竜帝国の恐竜仮想国家衆発見により、乱戦へと巻き込まれることが多くなり、列強諸国との対戦に備えて、数種類の新鋭兵器の開発を進めていた。この十三試六発大型水陸上攻撃機も名前に十三がつく通り、十三もの失敗作を繰り返し、誕生した。この航続距離と防御性能で、本土の端から開戦数日で、敵本土爆撃を可能とした。また水上で使えるため、占領したばかりの飛行場のない島での運用もでき、飛行場での運用もできる。海軍の機ではあるが、数機を陸軍に引き渡す予定である。(陸軍使用はフロート無し)また、爆撃もでき、魚雷4本による航空雷撃も可能であり、従来のニ四式艦攻、流星艦攻のように超低空を飛行せずとも、魚雷の大型化、改修のおかげで280m以下なら魚雷の投下が可能。操縦席下には、最大で自動車1台を収納できる、貨物室があり、物資を積み、輸送機として運用することも可能。