3話 戦闘!初めてのモンスター スア「初めはどこに行く?」 ブルーム「うーん、、、さらに下?」 スア「流石にクローバーみたいなことにはなりたくないかな。」 ブルーム「ガンガンメタ発言言うじゃん。」 スア「お前が始めた物語だろ。」 ブルーム「基本ここら辺は一本道だから別に迷ったりはしないと思うよ。あっ、でも最近川が通ったりトリエルが学校始めたりして発展してきてるからもしかしたら迷うかも。」 スア「で、なんか扉閉まってるけどどうすれば開くの?」 ブルーム「スアは初めてだっけ、ここには侵入者を撃退するための仕掛けがあるんだ。そこの地面のスイッチをおして。」 スア「全部?」 ブルーム「線がかかってないやつ。」 スア「4つね。」 カチッ 、、、 スア「開かないけど。」 ブルーム「前にあるスイッチをポチッと。」 ガコン スア「もうちょっと詳しく説明してもらわないとわかんない。」 ブルーム「、、、めんどい。」 「次のパズルだね、ん?あれ、パズルが撤去されてる。」 スア「?」 ブルーム「いつも移動するとき地面を通ってるからわかんないけど、危ないからトリエルが壊したのかな?アズとかフリスクとかいるし。」 スア「誰だろう、その人たち、、、」 ブルーム「まあ後々会うと思うよ。」 「この川はパズルの痕跡だね。ちょっと危ないパズルがあったんだ。」 スア「へぇ」 ブルーム「ここの廊下長いから先行ってるね。」 スア「わかった、」 ブルームは地面に潜って見えなくなった。 歩き始めたところで、、、 ザッザッザッ ピロリン 突然音が鳴り、視界が白黒になる。 スア「へ?」 ‖フロギーがとびだしてきた!‖ スア「はい?」 地上にいた時はコマンドが出てくるだけでこんな文字は出てこなかった気がする。 スア「コマンドはあるんだ。ぶんせきしてみようかな。」 ‖♡こうどう‖ ‖♡ぶんせき *だきつく *おどす‖ ‖フロギー ATK4 DEF5 プロになったカエル‖ スア「カエルのプロwww」 フロギー「にゃあ」 フロギーのターンになった。羽虫(フロギーの餌かな?)が飛んでくるのをサッと避けた。 ‖フロギーはプロになれたことをよろこんでいる。‖ ‖♡こうどう‖ ‖*ぶんせき ♡だきつく *おどす‖ ‖とびついてきたフロギーをそのままキャッチした。‖ スア「身体に粘膜はなし、と。」 こんな時でも研究が大好きなスアであった。 今度はカエルの形をした緑の攻撃をしてきた。スアは避けずに攻撃を受け止める。 ‖フロギーはまんぞくしている。‖ スア「確か名前が黄色くなってると逃がせるんだよね。」 案の定フロギーの名前が黄色くなっている。 ‖♡にがす *にげる *ぼうぎょ‖ ‖フロギーをにがした!0EXPと2ゴールドをかくとく!‖ スア「ふぅ。安心。」 戦闘が終わると地面からブルームが飛び出してきた。 ブルーム「大丈夫?フロギーと戦ってたみたいだったけど、」 スア「平気。モンスターって興味深い。」 ブルーム「どこぞの博士みたいなこと言うんだね。」 スア「?」 ブルーム「まあ怪我しないでよかった。怪我させたらフリスクに何されるか、、、」 ブルームは、蔦で自分を抱き付かせて身震いをするような動作をする。が、 スア「次はどっちだろう。」 ブルーム「まさかのガン無視!」 次回へ続く。
どうもにくまんです!今回はブルームについての説明ですね。 ブルームは、アズリエルからフラウィが抜け落ちたって設定です。コイツの見た目については、フラウィより色が薄く、花に近づくほど茎が細くなり、根に近づくほど茎が太く、花瓶のような形をしています。性格は原作よりも優しく、いたずら好きでたまにからかってきたりします。Nルートのラスボスになるようなことはまずない、はず、、、だよね?縦線(‖‖)内はテキストボックスです。ちなみにモンスターは2回分析するとテキストが変わります(詳しい説明が出る。条件により、たまに出ない場合もある。)フロギーの場合は、 ‖フロギー ATK4 DEF5 カエルのようなみためをしたモンスター。モンスターるいカエルモドキかにぞくし、ちじょうのかえるとはまったくのべつもの。はだにねんまくはない。じつはいんキャ。‖ みたいな感じです! 作品内に伏線を入れたので、考察内容にはなると思います。最終回あたり、もしくは番外編、その後あたりに明かされるものとなっております。 ってことで、 バイなら! 前回 https://scratch.mit.edu/projects/1034535969/ 次回 https://scratch.mit.edu/projects/1084936760/