聴くだけです。 はいよろこんでで有名なこっちのけんとさん作詞です。 本家MVを見るともっと歌詞の意味が分かると思うので見てください。 本人によると、 「この曲は軽蔑や飽和、解放の意味がある「もういいよ」という言葉を主軸に最近の考えを込めました。三種のチーズ的な感じです。 生きてると誰しも『人前スイッチ』みたいな設定がきっとあって、 それは一種の進化ではあるけど進歩ではないと言いたいなと思い制作いたしました。 「私の前では素でいてね」なんて素でいれない人にしか言われたことないですし、 「ひらけごま」って無理やり心の扉を開けさせようとしてくる感じが苦手だなと考えてしまいます。 こっちの心を開けたいんだったら「私の影の部分までをあなたの目で照らしてよく見てみてほしい」と思いました。やいやい言いやすい世の中だからこそ、とりあえず許されてる間は世の中を敵にして言っちゃえばいいのではないかと思います。 怒られたらやめましょうね。 数年後に「こんなこと言ってた時代もあったな」と歴史になればこっちのもんですから。 「こう思う人がいるかもしれない」を「こう思う人がいた」に変えるために。」 だそうです。(概要欄から引用)