1億年も経った月日に 冷酷を刺すのは単細胞で まだくたばれぬ歌に 項垂れ刺されて終りを迎える キミが嘘を吐いた日に 一人嘆く 月も出ぬ夜 束の間に無くしたモノさえも ああ また晩餐会 パラレルは振り向かない 誰の耳に囁くでもなく 笑顔 絶望 悲劇の喝采 未来 憎悪 数多の音波 バイバイ 霧が見えぬ素肌さえ 蜃気楼の祈りに捧げた眠り 過去は戻せぬとも知りながら 連綿の声が錯覚する夏 惨めだと嘲笑う集団に 矢を放つのは群衆か 飽きて捨てられる玩具の虚しさ ヒトに紡ぐ声 交差する思いの水嶺のビーム キミの産声で蘇生の雨 罵倒の未来は数多の者 知らぬ間に咲く花さえ滑稽 私利私欲 煩悩のi 清廉 汚物 立つことないヒトよ サヨナラ 導くカリキュラムの嗚咽 叫べ朽ち果てる夢 ああ 空 琴の音が響く2月 舞い降りたキミの姿 キレイに笑うキミの声 淡々と過ぎゆく時間に笑う事さえ億劫に感じて 笑う キミの隣で謳う鳥の鳴き声はキレイと もう戻れない過去を見るより 新しい幸せを見ていたい 進もう 何処かで別れても 屑でも キミはずっとキミ 愛すキミにホログラムの明日を 振り向かない明日を どうぞ 離れられないと歌ったからには 離れないでしょう