設定_ 世界感は21世紀。 工業が異常発達した現代がイメージ。 昔々、 地上には人間とモンスターという、2つの種族が共存していた。 時を重ねるごとに文明は発展していき、 それに伴う工業化が進んだことで生活はどんどん豊かになっていった。 しかし、よりよい生活を求めて 工場の増設と長時間の稼働を行い、強引に工業化を推し進めた結果、 少しずつ温暖化現象が進行していってしまう。 温暖化現象の進行に気付いたモンスター達は、 温暖化現象の進行に歯止めを掛けるために、人間達に工場の運営停止を求めた。 しかし、人間達は収入が得られなくなるのを危惧したため猛反対。 モンスター達の注意を無視して工場の運営を続けた。 その結果、温暖化現象がどんどん悪化していき 地上の平均気温がどんどん上がっていった。 人間達はようやく温暖化現象を問題視し始め、 暑さによる被害を防ぐため、さらなる技術の開発を試みた。 数年間の努力は実を結び、 人間達は世界中の気温を操作できる巨大衛星を制作した。 打ち上げは無事成功。 当初プロジェクトは上手くいっているかと思われたが、 逆に平均気温はどんどん上昇していった。 そして、両種族間で死者が出始めた。 両種族はどうにかして打開策を探そうと、必死になって研究を続けた。 そんな中、巨大な洞窟が発見された。 洞窟の中は涼しく、生物が生きていくことが可能だということが分かった。 そのことを知った両種族は、その洞窟の居住権を求めて対立し、 最終的に対立は大規模な戦争を引き起こした。 長い時が流れ、人間はモンスター達に勝利。 モンスター達を地上に残し、人間達だけが洞窟へ移住。 モンスター達の襲撃を塞ぐため、魔法でバリアを張って洞窟を地上と隔離しました。 残されたモンスター達は、地獄の様な暑さで正気を失い、 迷い込んだ人間の惨殺、種族間での殺し合い...と 日に日に苛烈になっていった。 そんな最中、プロジェクトに参加していたとある若手研究員が、 衛星のプログラムを書き間違え、この騒動を起こした張本人として 死罪判決を受け、地上に追い出される。 名を「Refill」というその元研究員の少女は 地獄の様な暑さで正気を失ったモンスター達の世界に繰り出していく。 はるみんさんに書いてもらいました! ありがたい ちなみにサンズとぱっぴは 骨なので暑さを感じず、あまり狂っていません _credit__ 設定 by はるみんさん music by paupau08 UT by toby fox UF by Vic the Underfella