「あぁ、私用が終わったから帰ってきたんだ」 「そうか、先生にはこっちで伝えとくよ」 「ありがと」大翔とそんな会話をして僕は家に戻った ・・・・・・・・・ 「えっと…本当に良いの?私はあなたを監禁しようとしたのに…」 そんなことを聞くミリアに僕はすごい…すごい…可愛さを感じた 前からきずいてた、伊達にいろんな世界を渡ってきてないからストーキングにはずっときずいてた。 でも僕は黙ってた。ずっと、僕のことを思ってずっと僕だけを見てくれてた彼女が可愛くて放置してた。 きっと話しかけたあの時から彼女は僕に惚れていたんだと思う。そしてその時僕も惚れてたんだと思う。 だから僕は 「良いよ、言ったでしょ?あの家で僕はなんて言った?」 「えっと…『僕は君が大好きで仕方ない、逆に君は僕を愛したい』だっけ?」 「そうだよ、だから僕は君をこの家に上げて何をしても僕は嫌に思わないよ」 そう彼女に行った。それに彼女は… 「私が君の嫌がることをするとでも?」 「はは、それもそうだね、それじゃあこれからよろしく、ミリア♡」 「こちらこそ、翔♡」 それから僕らがいろんなことに巻き込まれるのは今後のお話
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