臨床心理士 経験や能力により異なる 臨床心理士の収入は経験や能力によって異なる。経験豊富で、著書の執筆や講演もこなすような人は、副業の効果もあって高い収入を得られているようだ。ただし、職場にもよるが、一般的な臨床心理士の収入は200〜500万円程度に収まる傾向にあり、高い水準にあるとはいいがたい。 臨床心理士の働き方は少し複雑で、常勤ではなく非常勤で働いている人がめだっている。その場合、1つの職場だけだと生活が苦しくなってしまうため、複数の職場を掛け持ちすることが一般的だ。大学院修士課程の卒業が必須であり、専門性が極めて高い仕事なのに対して、収入はなかなか上がりづらい現状があるようだ。