旗を押したら再生します ♡と☆もお願いします! 歌詞: LINEの返事を待ってる なんにも集中できない やっと返ってくる内容さえ なんか冷めてるけど 嬉しかった 寂しかった 苦しかった でも楽しかった 親しい人は君だけ 君だけに見せるストーリー ちょっと嫉妬してくれるかなとか もっと私を見てほしいのは 伝わってたのかな やっぱ重かったのかな 今更後悔が募るよ 最後のバイバイは本当の最後で 優しい言葉でこれ以上苦しめないで 君はもう私のこと好きじゃなくなったのかな そんな匂わせのストーリーあげないでよ いつも私からで君は待つだけ そんな毎日がもううんざりなんだよ これじゃあ私可哀想 ああ もう泣きそう でも大丈夫 大丈夫 電話の折り返し待ってる YouTube 見て気を逸らして 気付けば朝の4時過ぎ 新着メッセージ一件 「ごめんねてた」怪しかった 怒りたかった 会いたかった Ah 君は私をわかったふりして 本当は何もわかってないの 何も変わってないの そうね 私も同じ 全てを許してしまってから 君に転がされてるの 疲れた 嘘つき 最後のバイバイは本当の最後で 優しい言葉でこれ以上苦しめないで 君はもう私のこと好きじゃなくなったのかな 君を嫌いになりたいよ ならせてよ ならせてよ 今日も私からで君は待つだけ こんな毎日がもううんざりなんだよ これじゃあ私可哀想 ああ もう泣きそう でも大丈夫なんかじゃないけど 大丈夫 久しぶりに声を聞いた いつも通りの会話 いつも通りの笑い声 いつも通りのバイバイ
最後のバイバイ - りりあ, riria あの日、学校ではいつも通りの一日だった。あなたはいつも通り、友達と楽しそうに笑っていて、私にもとても優しく接してくれていた。たまに目が合うと、あなたは笑顔で私に話しかけてくれる。私の心臓がドキドキして、でもその笑顔がとても温かくて、少しだけ幸せな気持ちにもなる。でも、そのたびにふと気づくんだ。あなたはただ、みんなに優しいだけで、私にだけ特別な意味があるわけじゃないって。 あの時、あなたが笑いながら「大丈夫?」って言ってくれたとき、心の中で「本当に嬉しい」と思いながらも、同時に少しだけ切なくなる。あなたはすごく優しいから、私もそんなふうに笑顔で返さなきゃって思うけれど、心の中では、それがどんなに温かい言葉でも、少しだけ痛みを感じてしまう。 あなたが私に笑いかけてくれるたびに、私は自分の気持ちを隠すのが難しくなる。でも、言葉にはできない。だって、私はただの友達だし、あなたにはもっと素敵な人がいるんだろうなって思うから。だから、私はあなたの優しさに甘えて、何も言わずに心の中で少しずつ壊れていくんだ。