サムネイルが手抜きだぁああ 注意書き? attention ・この作品は完全にフィクションです ・結構途中からごちゃごちゃします。 ・言葉遣い等注意 ・宗教的な表現を含みます ・当小説は非人道的行為を肯定する意思はありません。 ・稀にショッキングな表現があります。 作者:@Leonard91594
2:https://scratch.mit.edu/projects/1093945862 4:https://scratch.mit.edu/projects/1114926147/ 第3話 唯一神など存在しない 各自、神々に挑む中、別の場所では..... 「まさか、驚いたよ。あのレオナルドが仲間と共に神々に挑むなんてね」 王座に座った男は部下に向かってそう言う。 「しかし、レオンタスク・レオナルドがなぜ生きているのです?」 部下は尋ねる。 「あいつは不老の薬を飲んでいるからね。寿命を無視できる」 「なるほど.....」 「でも、我々神狩り教会にとってあいつらの存在は好都合だ。利用させてもらおう」 「つまり?」 「ほっとけばワンチャンあいつらが竜神十二柱を全員殺すかも知れないって事。それなら、超次元の守備は大幅に弱体化して、レノスを殺れる」 「ほう.....」 「今この時点で、一人だけで力を蓄えられる神はいない。唯一神など存在しないんだよ」 ◇◇◇◇ その頃、辺獄で戦い続けているレオナルドとアベルは、リングに苦戦していた。 「クソ....!何も通用しない!まるで無敵状態のお手本みたいだ!」 レオナルドはそう叫ぶ。 単純な物理攻撃や普通の魔法はおろか、Fatal ErrorやFatal Flame等の即死系魔法すら通用しない。 「まずいな....」 アベルもそう言う。 「おーい、そろそろ降参する気になったかい?」 リングがそう聞く。 「降参してもどうせ殺すだろうがよ....」 アベルが答えると、 「ふふっ....勘が良いね。大当たり」 そう言い、リングはもう一つ、3本目の鍵を差し込もうとするが、 「させるか!」 レオナルドが咄嗟に魔法を使い、阻止する。 「邪魔だなぁ.....あ、そうだ!君は何処かへ消えてもらおう!」 「何だと....?」 レオナルドが言う。 「じゃあ、おやすみなさーい☆」 そう言うと、刺さると思われていた3本目が砕け、別の鍵が刺さる。 「なっ....」 突然、レオナルドが意識を失い、倒れる。 「おいおい嘘だろ.....」 アベルが絶句する。 「じゃあ、満を持して、君を殺す」 ◇◇◇◇ その頃、レオナルド達が元居た現世には、神々が戦いを始めた事により、大きな乱れが訪れていた。 『▼▼州で先程大規模な地震が発生、直ちに避難を...』 『スペースデブリの衝突により宇宙ステーションが墜落し、××××××に落下したとのこと....』 『TON618が急速に成長中、数ヶ月程で月を飲み込む可能性が...』 街から人は消え、皆家に隠れたり、避難所へ向かったりしていた。 世界の約9割の場所で未曾有の大災害が発生している。 残りの一割...殆どが滅びていたが、一部の 神をあがめ奉る一族 の地域では、普段通りの生活ができた。人々はそれを特定することができず、ただ荒れ果てた地域をさまようことしか出来なかった。 続くっ