いつも素通りしている 景色が綺麗だと思えた 勝手に期待して それにまた傷ついて些細な事で嫉妬する 期待しない、知りすぎない事も1つの幸せと脳裏で囁く それでももっと貴方を愛したいと思った 失ったダメージが大きくても 一生愛そうと思えた 帰り道 走るスピードを止まらせずに全速力で帰った 1秒でも早く貴方と話したくて 「僕らは一生離れなくて ずっと愛していれるから」 そんな確信もない希望を 今日も心に乗せて走って 不安と心配の間で 貴方をもっと愛してみる そうどんな不幸が襲い掛かろうと 貴方と一緒にいれる明日へ 1ヶ月前 貴方の言った言葉をどうしてもふと思い出して 息が出来なくなる 貴方は僕から離れていかないかと 不安で毎日泣いてるそれでも優しい貴方を見ると愛せて良かったって 毎日思ってる 笑って泣いてたらもう 時間は過ぎてく どんな時も笑っていれる事は無いけど 苦しくても貴方といたい 貴方を愛して嫉妬するだけの ルーティンを繰り返す こんな僕が どう貴方に幸せを届けられてるのかも不明 だけど貴方が暗闇で涙が止まらず泣いてる時 優しく明かりを照らして 笑顔を届けられる存在に なれるように 「僕らはずっと一緒だよ いつまでも大好き いっぱい泣いて笑って 喧嘩もして愛し合おうね」 大きな壁が僕らの前に現れる時 貴方となら乗り越える 今までの不安や涙なんて忘れるぐらい 幸せを貴方へ 僕は貴方が思うより 貴方の事を愛していて どんなに世界が朽ちようと 最後の恋だと思えるように