TGL-45 ハルカスⅣ 全長18.5m 重量21.2t 武装 100mmマシンガン ver.4 片刃式ビームサーベル【強化型】(ゲバ棒スタイル) 四層ラージシールド(電光掲示板付き) 通信介入装置 大音量スピーカー 概要 オリゴ国の革命家であるランカスター・フォン・リベッチオ、および彼女を党首とする非公認の政治団体「全オリゴ共産主義者同盟」が保有する改造ハルカス。 戦闘用ではなく街宣用に改造されており、機体の色がまず目を引き、本体に大音量のスピーカーが装備されている他、電光掲示板で視覚に訴えることもでき、極めつけに周囲の通信回線に強制的に介入して音声を流すことも可能。 全オリゴ共産主義者同盟 オリゴの共産主義過激派集団。世界革命論を帯びた急進的な左翼共産主義を掲げる政党で、ほかの共産主義勢力からは極左冒険主義と批判されている。党首はランカスター・フォン・リベッチオ。 民間用に払い下げられたハルカスを特徴的な赤と黄色のカラーリングで塗装し、それを用いて頻繁に飴宮街でデモを行うため知名度も高く、警察も警戒する相手。これらのハルカスは非武装であるとされているがいざという時のために裏で武装を調達しているという噂もある。 これとは別に穏健で安定した議席を確保する野党のオリゴ共産党が存在するため混同しないよう注意。 スラヴァ共産党、オリゴ共産党、共産主義者同盟は互いに不仲であり、スラヴァ共産党を「共産主義の皮を着た退廃的ファシスト」、オリゴ共産党を「牙を抜かれた権力の犬」と批判している。
Thank you for @japandaminigun BGM:ブルーアーカイブより 「PRST Marching」