〜その後子供達と勉強島は〜(後日談) 〜その後子供たちは〜 子供①「やっと出れたね〜。」 子供②「うんうん。もうあんなところ懲り懲りだよ。」 子供③「あのさ子供⑤ちょっといい?そのポケット持ってきちゃったの?」 子供④「ほんとじゃん!ねえねえあるんだったら出してよ!なんでもいいからさ!」 子供⑤「オッケー!よしよし、お?」 子供全「おっ?」 子供⑤「お!」 子供全「おっ?」 子供⑤「あった!本屋今夜行k」 村人?「who are you?」 子供②「えっ?なになに?ちょっと待ってもう懲り懲りだっていったばっかじゃん!」 子供③「思ったんだけどさ、これの元凶そのポケットじゃない?」 子供①「変なこと言わないでよ。そのポケット意識を持ってて僕たちを勉強島に送ったっていうの?そんなわけないじゃん!」 子供⑤「ちょっとそこの3人!この人なんとかしてよ〜!」 村人?「are you travelers?we andare Indians.what’s wrong?」 子供②「やばい。なにを言ってんのかちんぷんかんぷんだ。」 子供④「ここは逃げるのが得策じゃない?」 子供⑤「ってことで…あれ?さよならって英語でなんて言うんだっけ?」 子供②「それっくらい覚えててよ!「good bye」だよ!」 子供⑤「そんな感じだったような、違ったような…?」 子供④「そんなこと言ってないで早くして!」 子供①「good bye!」 走ってきた 子供③「疲れた〜!もう逃げるの何回目だよ〜!」 子供④「でも本当にあれで良かったのかな?ただ単に道に迷ってたとかじゃなくて?」 子供①「はぁ、ならわざわざ僕らに話しかける必要ないだろ?周りに他の人もいたしさぁ。」 子供⑤「ていうかこの「本屋今夜行く」ってなんなの?」 子供②「なんかどっかで聞いたことあるような…?」 子供③「あっ!あれだよ!なんだっけ、あの22世紀の猫型ロボットが持ってる道具の一つ!」 子供⑤「ああ!あれか、あの「ほんやく○○」みたいな。」 子供④「それだよ!ってことはそれであの人の言葉が翻訳でき…。」 子供③「そうにないね。」 子供①「まずこれどうやって使うの?」 子供④「あっ、やばい。そのことは全く考えてなかった!」 〜その頃勉強島では〜 看守①「ちぇ、逃してしまったか。」 看守②「でもまあいいじゃないか。私たちの役目は勉強嫌いに勉強を教えること。あの子たちは改心したと思うしいいじゃないか。」 看守③「おい!聞いてくれ!」 看守④「なんだ〜?」 看守③「すこし離れた村の村人が一人いなくなってしまったらしいんだ!」 看守全「なっ!?」 看守①「もしかしたらこの前捕まえ損ねた子供達に味方した山賊かもしれない。」 看守④「よし。ならば話を聞いてみよう。」 山賊のいるところで 看守①「おーい!山賊!いるかー?」 山賊頭「なんだなんだ?」 山賊③「俺たちゃ山賊だー!ってあれ?あの時の看守!?」 看守②「その通り。あの時の看守だ。」 看守③「それでなんだが、こいつをみなかったか?」 看守③がいなくなってしまった村人の写真を見せる。 山賊①「さあ…?」 山賊②「そういえばお頭、こいつ一昨日くらいに森にいませんでした!?」 山賊頭「そういえばそうだ!木の実を取っていたな。」 山賊③「それで山賊②がそいつが腰にぶら下げていたポーチを盗ったんですよね!」 山賊②「それで後で気づいてあたふためいてたな!」 看守①「なるほど。それでどっち側に行ったかみてないか?」 山賊①「俺はみてないですぜ。」 山賊②「俺も途中で帰りましたぜ?」 山賊③「俺も山賊②と一緒に帰っていったから知らないですぞ?」 山賊頭「俺は知ってるぞ!あたふためいた後、来た方とは逆のあっち側に行ったぞ!」 看守全「なっ!?」 看守①「あっち側は、「迂回ルート」だ!もちろん村とは反対側、時間はかかるが織田信長たちがいるところを飛ばして一気に星座たちのいるところまで行ける道だ!」 看守②「ということは、そのまま行って門をくぐって…。」 山賊頭「なんだか大変なことになってそうだな。そうだな。手を貸してやらんこともない。」 看守③「本当か?」 山賊頭「もちろんだ。ただもちろん報酬はもらうぞ?」 看守④「報酬の内容は?」 山賊③「お頭!久しぶりに酒が飲みたいです!」 山賊②「もっとちゃんとした菓子も食べたくなってきたですぜ!」 看守①「それくらいなら全然いいぞ。」 山賊頭「ではお前ら!この村人を探すぞ!」 山賊全「おー!」 山賊②「何かの手ががりになるかもしれないんであいつの荷物持ってきます!」 山賊③「寝床に置きっぱなしじゃなかったか?」 山賊②「了解だ!ちょっと待っててくれ!」 看守②「では山賊たち。分担して探すこととしよう。」 山賊頭「了解だ。」 みんなで分担する場所を話し合う。 看守③「これでいいか?」 全員で「オッケーだ。」 看守④「気をつけろよ看守①。お前は現世に行くんだからな。」 看守①「…わかっている。」 〜そのごろ子供たち〜 子供④「どうする?ものすごいめんどくさいことになっちゃったよ。」 子供③「だから、僕はそのポケットが怪しいなって言ったの!」 子供①「だからそんなわけないじゃん!」 子供②「そんなこと言い合っててもなにも進まないよ。」 子供⑤「そうだぞ!勉強島から戻ってきて家に帰ってないから急がないとやばいのに…。」 子供③「どうせ餃子だろ?」 子供⑤「もちろん!」 子供①「君くらいはまともだと信じてたのに…。」 子供④「子供①、今までの勉強島でのことを思い出していてそれ本気で言ってる?」 子供①「なに言ってんの。皮肉に決まってんじゃん。」 子供②「あはは…。」 看守①「ようやく見つけたぞ!」 子供全「えぇーーーー!!!」 子供①「な、なんでここに看守が!?」 子供②「これ、逃げないとダメなやつじゃない!?」 子供③「ちょっと待って!さっきの疲れが治ってない!」 子供④「僕も、もう走れない〜。」 子供⑤「どうする!?」 子供②「こういう時こそポケットの出番でしょ!」 子供⑤「そっか!よし。あれ?」 子供①「どうしたの?」 子供⑤「中が空っぽだよ!」 子供③「うそぉ!」 看守①「落ち着け君たち。私は君たちを捕まえようとは思っていない。」 子供④「ほんと?」 看守①「ああ。本当だ。だが一つだけ質問がある。」 子供①「な、なんですか?」 看守①「この人を見ていないか?」 看守①が持っていたいなくなってしまった村人の写真を見せる 子供全「あっ!」 子供⑤「この人!さっき外国語喋ってたおじさんだよ!」 子供③「おじさんは失礼でしょ。」 看守①「どこにいたんだ?」 子供②「えっと、僕らはあっち側から逃げてきたから方向的にはあっちのはず。」 看守①「ありがとう。d」 子供①「ちょっと待って。こっちに質問してきたんだからこっちから質問してもいいもんね?」 子供①と子供③が目を合わせる 子供③「僕らを勉強島に送ったのは誰なんですか?」 看守①「ああ。そんなことか。それは「勉強サイコー裁判所」の裁判長だ。」 子供全「裁判長?」 看守①「そうだ。まず勉強嫌いだったり、君たちみたいに勉強が嫌いだと口にした奴がいると、そこ、勉強サイコー裁判所で裁判が開かれる。君たちは勉強嫌いのあまり弁護士が弁護しない前代未聞の裁判だったと聞いているぞ。」 子供①「?つまり弁護士が裁判をサボったってこと?」 看守①「違う。弁護士が君たちを非難した。」 子供②「えっ、てことはつまり、検察官と一緒になって罰を受けさせろって言ってたってこと!?」 看守①「そう言うことだな。」 子供⑤「ごめん。ちょっとその裁判長と弁護士殴りに行っていい?」 子供③「で、そのためにもう一度勉強島に戻ると。」 子供⑤「それはやだ!」 看守①「ちなみに勉強サイコー裁判所は勉強島にないぞ。」 子供②「えっ、じゃあどこに?」 看守①「門をくぐった先だ。」 子供④「え?じゃあなんで僕らはそこに行ってないの?」 看守①「実は…おっと話しすぎたな。」 子供⑤「えー。気ーにーなーるー。」 看守①「そんなこと言うわけないだろう。しつこくするな牢屋に放り込むぞ。」 子供⑤「ちぇ。」 看守①「ではさらばだ。」 看守①が走り去ったと同時に子供③がいきなり走りだす。 子供②「え!?ちょっと待って!どこ行くの!?」 子供①「まさか追いかけるつもり?さっきまで疲れてるって言ってたのに!」 子供③「みんながずっと話してくれてたから治ったよ!というか裁判所のこと気にならない?」 子供⑤「うぅっ…。」 子供③「なら追いかけようよ!このままじゃ気が収らないって!」 子供④「確かに!」 子供①「しょーがないなぁ。」 子供②「わかった!このまま追いかけよう!」 子供②「あっ!さっきの外国人!」 子供①「すげー。さっきの看守さん英語ペラペラじゃん!」 子供④「まあ看守になって僕たちを叱ろうとしてきただけに実力はちゃんとあるってことか。」 子供③「この人を探してたなら後は勉強島に帰るだけだよね。」 子供⑤「あ“ぁ”ーー!トラウマがッ!餃子の恨みー!」 子供①「静かにして。バレる。」 子供⑤「あっ、はい。すみません。」 子供④「すごい!門が出てきた!」 子供②「よし!行こう!」
〜その頃勉強島〜 看守①「こっちが村だな。というかなぜ君は現世へ来てしまったのか?」 村人 「I put the compass and map in the pouch because I don't have a sense of direction. But before I knew it, the porch disappeared, and I ran impatiently. Then a gate appeared in front of me, so I went through it, and then I was surprised that I came to a place I didn't know.」 看守①「なるほど。」 子供⑤「えー!あのおじさんは英語しかしゃべらないけど日本語はわかるんじゃん!先に言え!」 と言っている最中に看守たちがいる小屋に着く。 子供②「まあまあ…。あっ!他の看守に助けてもらった山賊じゃん!」 子供達がそちらを凝視する 子供全「本当だ!」 子供①「で、来たはいいけどどうするの?裁判所への門の話も全く情報が手に入ってないよ!」 子供③「あっ…どうする?」 看守①「なんか仕事はあるか?」 看守③「特に新しい囚人は来ていない。この前山賊がアップルパイを奪った奴らがまだ捕まってないくらいだ。」 看守①「了解。山賊たちはありがとうな。ほら。」 山賊②「やった!お頭!クッキーと日本酒ですぜ!」 山賊頭「看守たちも飲まないか?」 看守③「酔ったら監視ができないのでな。」 山賊①「了解ですぜ!じゃ!」 山賊頭「よし!お前ら行くぞー!」 山賊全「おー!」 山賊③「ってあれ!?あの時の子供達!?」 子供全「ビクッ!!!」 看守全「は?」 山賊は帰って行った。 看守①「はぁ、全く…。」 看守②「ある意味てんさいだな…。」 子供⑤「え!僕天才!?」 看守③「違う!「天災」だ!こんなことも知らんのか!」 看守④「なんでもいいから君たちは早く帰りなさい。」 子供②「待ってよ!こっちも困ったんだってば!」 子供③「そうだよ!いきなり外国語で喋られて、看守が現れたと思ったら質問攻めにあったんだもん!」 看守①「逆だ!質問攻めされたのは私だぞ!?」 子供①「あちゃー。」 子供③「でもなにがなんでも裁判所のことがわかるまで帰らないから!」 看守②「ほう、勉強サイコー裁判所を見学したいのか…。ならば牢獄を30年ほど見学してもらおうか。」 子供全「ヒィ…。」 看守③「というかお前らなんで裁判所のこと知ってんだ?」 看守①「あっ。」 看守④「看守①?口が滑ったんだな?」 看守①「まあ…はい。」 子供⑤「待ってよ!普通に一目見れるだけでいいんだよ!」 看守①「とぼけるんじゃない!裁判長を殴るなんて物騒なことを言っていたのはお前だろう。」 子供①「じゃ、じゃあこの子供⑤が持ってるポケットのことくらいは教えてよ!気になって夜9時間しか寝れなさそうだよ!」 看守②「そのままの健康な生活でよろしい。」 看守③「ポケットのことか。お前らもうっすらとは気付いているんじゃないか?」 子供②「うん。あれだよね。22世紀の猫型ロボットが持ってたポケット。なにポケットだったっけ。」 子供⑤「というか、このポケット空になっちゃったんだ。」 看守全「え?」 子供全「?」 看守②「本当か!?何百年も空にならなかったこのポケットが!?」 子供全「えぇー!?」 子供①「嘘ぉ!こんな小さなポケットが!?絶対誰かこっそり補充してるでしょ!?」 看守③「実はそれ、ギャグだとか冗談や語呂合わせが好きな数代前の裁判長があの有名な某アニメの道具を真似て作った偽物なんだ。」 看守④「ただ、それだけはかなり上手くできていて本物だって言われていたんだ。」 子供④「そ、そんな歴史が…。」 子供②「でも完全に本物と一緒にはできなかったみたいだね…。」 子供③「まあ仕方ないか。永遠に物が入ってるなんて恐ろしいものをギャグだとか冗談で作っていいものじゃない気がするもんな。」 いつの間にか7人くらいの集団が子供達の後ろに立っていた ???「ほお!初めまして。『元勉強嫌い』の子供達。」 全員 「!?」 ???「私は…。」 裁判長「勉強サイコー裁判所、裁判長である。」 子供全「えええええええ!?!?!?」 弁護①「こんにちは〜。」 弁護②「これっくらいの真面目だったら多少なら弁護してあげられたかもですね。」 弁護③「いつ思い返してもカオスな裁判でしたよね…。」 検察①「どーも。」 検察②「少しまマシになったけど相変わらずって感じだね。」 検察③「本当に勉強島に送っといてよかったです。」 子供⑤「うおぉー!裁判長!弁護士!覚悟しろ、餃子の恨みー!」 子供③「子供⑤。君一回餃子忘れよ!」 裁判長「そう、私こそが君たちを勉強島に送るという判決にした張本人だよ。天使から話を聞いたところちゃんと「改心」したらしいね。「感心」感心。」 子供①「なんか微妙に寒くない?ボソッ」 子供②「うん。同じこと考えてた。ボソッ」 裁判長「というか、天使から君、子供⑤の星座との会話を聞いていたら、餃子が食べたくなってしまってね!みんなで食べないかい?」 裁判長がどこからか餃子の具材やホットプレート等を取り出す。 検察①「裁判長。今度こそは裁判長がライザップに放り込まれることになりますよ。」 裁判長「ほう仕返しか!まいったまいった!」 子供④「思ったよりいい人だね。ボソッ」 子供⑤「ね!」 子供③「声でかい!ボソッ」 子供⑤「というか!餃子!食う!」 子供②「よかったね。念願の餃子だよ。アハハ…。」 ???「ははは!美味しそうな言葉だな!」 ???「俺たちにもよこせー!」 看守③「さっきぶりだな・・・山賊たち。」 山賊頭「餃子か!俺たちも食べていいなら迷わずいただくぞ!」 山賊①「念の為ともらった菓子と酒も持ってきてますぜ!」 裁判長「おお、山賊か!よし今日の餃子パーティは賑わいそうじゃ!」 弁護②「あ、あの、裁判長僕らも巻き込まれるやつですか?」 裁判長「巻き込まれるなんて恐ろしい話じゃないじゃろ?」 検察③「いいえ。全く。」 裁判長「ヒドッ!?」 子供⑤「あ、あの裁判長さん。実はこのポケット空になっちゃって…。」 裁判長「ほう!ならまた補j…アッ…。」 子供①「ほら!だから絶対補充してる人がいるって言ったじゃん!」 看守②「裁判長、まさか私たちを騙して…。」 裁判長「えっと、これには、色々あって…。」 弁護③「検察官方、裁判起こしません?もちろん私たちは弁護する気なんて0.0000000000000000000000000000000000000000001mmもありませんが!」 検察①「全ッ然okですよ。なんなら今からここで始めます?」 検察②「はい!道徳ライザップに放り込むといいと思いま〜す!」 裁判長「許してぇー!」 子供①「あの、完全に置いてけぼりなんですけど、一応証拠のポケットだけ渡すんで裁判は他所でできますか?」 検察③「というか餃子、食べます?」 いつの間にか餃子が焼き終わっている。 子供⑤「食べる!」(同時) 裁判長「食べる!」(同時) 検察①「裁判長…。もうなにがあっても止めませんよ?」 子供②「美味しい!」 裁判長「ん〜最高じゃ!」 山賊②「お頭!餃子最高ですぜ!」 山賊頭「あったりまえだろ!」 子供⑤「餃子!餃子〜!!」 弁護②「美味い!」 看守①「うんまい!」 検察②「検察①?食べないの?めっちゃ美味いよ!」 検察①「…まあいいか。」 すでに食べてる人以外「いただきます!」 〜帰り道の子供達は〜 子供①「餃子美味かった〜!」 子供②「というか裁判長たちは許したんだ。」 子供⑤「あっ、でもまあいいや餃子食べれたし!」 子供③「ほんっと子供⑤はいつまでも餃子だね。」 子供④「まあこれでほんとにひと段落じゃん。」 子供⑤「帰ろうよ。」 「「「「「僕たちの『家』へ」」」」」 〜終わり〜 織田信長「わしの出番はどこじゃ?」 羽柴秀吉「どうやら作者が「割愛で!」と言って飛ばしたそうですぞ。」 織田、羽柴、武士「「「「「おい!なにしてくれとんじゃぁ!」」」」」 天使①「よかったですね。子供達が裁判長たちと仲良くなって。」 天使②「まだまだあの子たちは伸び代があるようですよ。」 カシオ「元気な子だったなぁ…で、みずがめ座の新しいあだ名ができたり!」 ペガス「やーいやーい、ぎょ、う、ざ!」 みずが「だからその名前はやめなさいって言ってるでしょ!?」 アンド「ふふっ。あの子たちに出会えてほんとによかったわ。」 ペガス「だよな。わしらに新しい見方を教えてくれたんだもの!」 みずが「あの子のボケっぷりには目を惹かれたけど、彼らは彼らなりの体験で「勉強」と見つめ直せたからね。」 天使①「まさにあの門をくぐるのに相応しい子たちでしたよ。」 アンド「次裁判にかけられたらわざとこっちに来そうだけれどもね。」 天使②「まあ、今回は大成功ですね。めでたしめでたし。」