Silly Ideals and last Location of Yearn→Silly tale (くだらない理想と、憧れの終着点) 世界観は21世紀。現代社会x自然をイメージ。 過去に都市が存在していたがすでに滅んでおり 今は廃墟として残っている 廃墟となった都市郡は草木と一体化しているが、 地上の廃墟は人間が殆ど取り壊したため、残った廃墟 の大半は地下に存在している。 一部のモンスターはそこを住処にしている。 [ストーリー] 昔々、地球には人間とモンスターという2つの種族が、住んでいた。 人間は地上に居て、モンスターは地下に住んでいたため 両種族は一切関わる事がなくただ時が流れていった。 そんなある時、「blunder」という一人の人間が落ちてきた blunderは落下の衝撃で記憶消失になっており、 人間の世界での記憶を全て忘れていた。 その後blunderはモンスターたちに助けられ、治療された しかしblunderは記憶を失っていたため、blunderは自分を、モンスターだと勘違いしたまま、長い間モンスターと 生活を共にした。 モンスターたちとの生活の中で、 blunderは微かな人間の世界の記憶を、「夢の世界」として話しており、モンスターたちはblunderの言う「夢の世界」に憧れた。 しかし、幸せは永遠には続かなかった。 blunderは段々と自分がモンスターでは無いことに気づき 最終的に自分が人間だと気づき、 モンスターたちを悲しませまいと、地下から逃げ出した 長い旅の末、blunderは故郷である都市に辿りついたものの、長い旅の影響で病になり、死に際にモンスターたちの事を話してなくなった。 人間達はblunderの話しから、 モンスターたちの世界を新天地だと思うようになり 新天地の併合を目指すように。 そしてモンスターたちを「侵略者」として解釈し、戦争を仕掛けようとする。 人間たちは「新天地の併合」というくだらない理想を掲げ、モンスターたちはblunderの話していた「夢の世界」に憧れ、想いを馳せる。 そんな中地下の掛け橋となるであろう「fasten」という人間が迷い込む...
ストーリー by @KoharuMint パーカーを肘まで脱いでます サングラス FA 欲しい、( FA欲しい( #sans #undertale #sillytale