\\//(=^ェ^=)・..・“・..・(=^ェ^=)\\// ⌛︎クリスマス大型企画⌛︎ \\//(=^ェ^=)・..・“・..・(=^ェ^=)\\// ⌛︎応募方法⌛︎ 1 これをリミって応募用紙を書き、共有 2 主が応募締め切り時に台本をコメント 3 台本を録画 4 \\//(=^ェ^=)・..・“・..・(=^ェ^=)\\// ⌛︎よくありそうな質問⌛︎ Q ロゴがないです!どうすればいいですか A 報告していただけば大丈夫です Q 初めの挨拶がないです A 大丈夫です!台本をなんとかします! 他にあればお気軽にコメントください \\//(=^ェ^=)・..・“・..・(=^ェ^=)\\// ⌛︎運営、PV師、お手伝いさん⌛︎ ✔️運営 @Nekoa-amyu ✔️PV師 @ramili_banju @yuudati-momizi @ ✔️お手伝いさん(MIXとかやってほしい) @sizuki_aome @ramili_banju @ \\//(=^ェ^=)・..・“・..・(=^ェ^=)\\// 〆切12月18日 \\//(=^ェ^=)・..・“・..・(=^ェ^=)\\//
立ち絵イラスト…@Aumu025 様 ロゴ…@-99_100 様 記入…@NaLi-official__ ▶ 設定 ◀ “ソレ”はエレベーターのような場所にいた。 見上げると、高く高く上へと続く狭い道。 そこは多くある階のうち、最下層。かつて『ジゴク』と呼ばれた場所だった。 曰く、上階には『テンゴク』なる場所が存在しているらしい。 ふと、壁に貼られた板が目__とされているものに映る。 無数の小さなボタンに字のようなものが書いてある。 名も無い、ただ“ソレ”であるだけの“ソレ”には、読めるはずもない言葉。 体で全てのボタンを押した。なにかの生物にはあるらしい『ユビ』なんてものは、“ソレ”には存在しない。 扉が閉まりかけて、また開いた。 “ソレ”は学習した。似ているようで反対の字が書いてあるボタンを同時に押しても、変わらないのだと。 ボタンを探すのが面倒くさかった。 もう一度全てのボタンを押した。 光っていたボタンの、多くの光が消えた。 残ったボタンは、最上階と▶❘◀。 なんか動いた。 具体的には、扉が閉まったことと絶妙な浮遊感が生まれたということ。 扉が開いた。 明るかった。 眩しかった。 同時に、辛かった。 辛い? 知らない感覚だった。 “ソレ”に『カンジョウ』が生まれた。 視線が高くなった気がした。 早く歩けるようになった気がした。 空が飛べる気がした。 目が見える気がした。 香りが楽しめる気がした。 味が分かる気がした。 音が聞こえる気がした。 触れられる気がした。 __動ける気がした。 ______♪ ______!! ______♪ ______? “彼女”の喉から出た音が耳から聞こえた。 周りを見回してみた。 銀色に輝く板があった。 どこかでいつだったか聞いた、『カガミ』という言葉が脳に浮かんだ。 走った。 強く地を踏みしめた。 『カガミ』を目で見た。 見たことのない生き物がいた。 “自分”な気がした。 ______♪ 歌った。 歌いながら、羽を動かした。 頬に受ける風が心地よかった。 後に“彼女”はこう名乗り、呼ばれるようになる。 “ 天留観 ナーリ ” 長くて申し訳ありません…!! 簡単に言うと「物体“ソレ”から突如として変化した謎多き天使」ということです!! よんでいただきありがとうございます~~…!!