YouTubeやChromeを含む、Googleサービスでよく使われるローディングアニメーションを再現しました。 TurboWarpで見ることをお勧めします: https://turbowarp.org/1109747398 Googleがよく使うアニメーションには複数の種類があり、今回再現したこのアニメーションにも複数の亜種が存在します。 このプロジェクトにおいては、Chromeの内部で使用されているsvg画像をもとに再現を行いました。 ChromeなどのChromiumブラウザで以下のページを表示すると、参考にしたsvg画像が表示されます。表示されない場合はChromeで表示してください。 このsvg画像は chrome://help などで利用されています。 chrome://resources/images/throbber_small.svg 今回の再現では、svg画像に適用されているCSSと同様のものがScratchで表示できるように再現を行いました。 - rotate: 1568.63msの間に、全体を右に1回転させる - fillunfilll: 1333msの間に円の一部(4分の3)を表示し、非表示にする - cubic-bezier: fillunfillをイージングで滑らかに行う - rot: 5332ms(1333*4) 間に4回、左に90°回転する cubic-bezierの再現を行うために、ChatGPT 4o-miniを用いて、cubic-bezierの値をJavaScriptで計算するためのコードを生成させました。当該のコードは「中を見る」ボタンを押し、定義「cubic-bezier」の場所までスクロールすると表示されます。 このコードをScratchで実行できるようにプログラムを作成しました。cubic-bezierから始まる定義ブロック、変数がそれに該当します。 参考: Loading Animation / #5-2 v3 (@Fkn-6m_fU7e-gPd) https://scratch.mit.edu/projects/1109730837 タグ: #pen #100%pen #誰も喜ばないけど誰も悲しまないプロジェクト #誰も得しないけど誰も損しないプロジェクト #年越ししながら見るべきプロジェクト