「reset」を押し、数字(半角)を入力するとその番号のタイマーをリセットすることができます。 allと入力するとすべてのタイマーを一斉にリセットします。 私について↓ https://scratch.mit.edu/projects/1110929024/ タイマーの仕組み 2000年からの日数というブロックは その名の通り2000年から現在までの日数を 小数点第12位まで出力してくれるブロックです 2000年からの日数-旗を押された時の2000年からの日数 =「旗を押されたときからの日数」 を得ることができ、 [旗を押されたときからの日数]×24(時間)×60(分)×60(秒) =「旗を押されたときからの秒数(タイマー)」 が出てくるという仕組みです ちなみにタイマーはもっと増やすことができるのですが、私の環境でなめらかに動くの限界が150個だったので150個までにしました。 多分Scratchのフレーム(30)が影響してると思うので環境による違いはほぼないと思います。 リセットの原理 2000年からの日数-旗を押された時の2000年からの日数 =「旗を押されたときからの日数」 というさっきの式を 2000年からの日数-特定のタイミングの2000年からの日数 とすることで 特定のタイミングからの日数を得ることができるので タイマーを0秒から始めることができます 今回はそれぞれのタイマーにそれらの数値を割り当てることで それぞれのタイマーをリセットできるようにしました 停止ボタンを押しても動く仕組み もともとScratchに搭載されているタイマーは停止ボタンを押してもずっと動き続けるという仕様になっています なので旗が押されたときにずっと タイマーをリセット(0に固定) することで 停止ボタンが押された=タイマーが動き出した というのを検知(タイマーが>0のとき)することで、 停止ボタンを押しても動き続けるようにしました ちなみに停止ボタンを押したあともタイマーをリセットし続けるというプログラムになっているので、何度停止ボタンを押しても動き続けます ここまで読んでくれる人は果たしているのだろうか...
一回自分の作品に入れてみたんですが、150個はちょっときつかったので30個に減らしました タイマーをいくつも使えるようにという試みです よくあるものに加え ・それぞれのタイマーを個別でリセット可能 ・停止ボタンを押してもタイマーが動き続ける という機能を追加しました できれば拡散お願いします どんどん借りてください! 借りるときはコメントしてくれるとありがたいです モチベ...以下ry クレジット フォント:kosugi maru タグ #timer #timers #multiple #all #__noob #tutorials #のぶ #タイマー #複数 #複数タイマー #素材 #チュートリアル