ぽちっとやって、ぽちっとやって、ぽちっとするだけです。 二枚。
うりはさん、及び"うっちゃん" 「デザインなんとなく覚えとこー」 と思い、サッとやりました。そんな晩。 【⇩以下捏造⇩】 ある日の晩、”せいらうりは”と、名乗る少女に私は出会った。 彼女は、美しい、天使に見間違えてしまうほどに。 はらはらとした髪、私を捉える瞳、寄り添う声、全てが私を逃がさんとしている様だった。 それが、どうも心地良い。 彼女はこんな私に対しても、まるでずっと前から親睦があったかのように接して、寄り添ってくれる。 私の、「初めまして」に、丁寧に取り合ってくれた。 「仲良く」とも、言ってくれた。 そんな貴方だ。 それが、今のこんな私には劇薬であった。 無くなっては、喪失感が絶えないであろう。 だが、私は、どうしてもこの少女がこのまま私のそばに寄り添ってくれるとは思えない。 時の流れと共に、離れて行く。そんなもの。 時に葬られる。 だとしたら、私も貴方を離さない。 紙に、貴方を描いて、姿を忘れずにいよう。 それを貴方に見せて、”私”に対しての好感度を、上げよう。売り込もう。 卑怯でもなんでもしよう。 優しい言葉で向き合おう。いつでも寄り添おう。 だって、 「仲、良いんだもんね。私達!」