<目次> 1.概要 2.操作方法 3.Q&A 4.プログラムの概要 5.原作からの変更点 6.今後のアップデート予定 7.その他 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - <概要> - 素数を求めて、素数の推移をグラフに表示するプロジェクトです。 - ターボワープを推奨します。 __- ターボワープを使用する際は、「高度な ___設定」から「ペンできれいに描画する」や ___「60FPS」、「編集」から「ターボモード」 ___を有効化することをお勧めします。 __ - よくわからない場合は、以下のURLか ___らアクセスしてみてください。 https://turbowarp.org/1114532873?hqpen&turbo&fps=250 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - <操作方法> - スペースキーを押すことで、プロジェクトの処理に使われている変数などを閲覧することができます。 - 緊急停止用の機構を以下のように実行できます。 __- 緊急停止用にマウスを左上(X座標-240, Y座標180)に動かす。 ____- グラフなど残して停止します。 __- 緊急停止用にマウスを右上(X座標240, Y座標180)に動かす。 ____- グラフなどを消して停止します。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - <Q&A> このプロジェクトに対して予想される疑問に対して、回答を書いておきます。ここに書かれていること以外の疑問点がありましたら、コメントにお願いします。 Q.途中で一気にグラフが下がるけど、なんで? A.グラフの一番上の数値が大きくなっているからで __す。このプロジェクトのグラフは、今までに求まっ __た最大の素数の一番左の位の10倍の数が一番上に来 __るようになっています。 __例えば、今求まっている最大の素数が89だとしま __す。この89という数は一番左の数、つまり8は10の __位にあるので、10(の位)を10倍した100がグラフの __一番上にあるということです。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - <プログラムの概要> - このプロジェクトで使用しているアルゴリズム _は、現在素数化を判断している数が、既知の素数 _の倍数かどうかを判断するアルゴリズムです。 - それぞれの変数及びリストは以下のように使われて _います。 _- Contraction_Factor(縮小率) __グラフを描画する際に画面に収まる大きさで棒 __を描画するために素数をどれだけ縮小して描画 __するかを計算するために使われます。 _- Display(表示) _変数などを表示するかを示すために使われます。 _- Greatest(最大値) _グラフの一番上の値が何になるかを示している値 _を示すために使われます。 _- i _素数を求める際や、グラフ表示の際に、素数のリス _トのインデックスとして使われます。 _※ インデックス: プログラミングの場面では、特定の _リストから何番目の値を取り出すかを示す値 _- Next(続けるか) __素数を求める際に、その数が素数であるとわかっ __た際に、素数を求めるためのループを中断させる __か判断するた目に使われます。 _- Num(数) __現在素数かを調べている数を示すために使われま __す。 _- Space_Bar(スペースキー) __変数を表示するかを制御している変数(Display)を __変化させるかを判断するために使われます。 _- Prime_Numbers(素数) __- 素数を示すために使われます。 <原作からの変更点> - 緊急停止用の機構を追加しました。 - グラフの描画方法を変更しました。 - 素数を発見するアルゴリズムを変更しました。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - <今後のアップデート予定> - なし - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - <その他> - 原作の「素数」を作ったtaira1108さんに感謝いたしま _す。 - ここまで熟読した人はすごい!!