人民暦2056年12/30日に行われた議会にて、宗教団体を母体とする政治団体の活動を禁止する「政教分離法」が可決された。これにより、ムスリム同胞連合とキリスト教民主同盟は事実上非合法化される。これに対しムスリム同胞連合、キリスト教民主同盟、ALF(菖蒲会)、アフリカ中道連合、自由民主党は共同で声明を発表し、「民主主義への挑戦である」などと非難した。