歌詞 どんな嬉しいことも 悲しい痛みも 分け合って歩いてきた僕ら 言葉さえいらなくて そっと気付かれないように 二人見つめた 瞳の先に同じ人がいること もうわかってた 誰よりも 誰よりも知っていたはず 彼女と僕らをつなぐ 細い糸の意味を 叶うならあの指を 柔らかなあの声を 誰も知らない世界へ 奪い去りたい 叶わないこの胸の 痛みを同じように 隠してる優しささえ わかってるのに 帰り道のホームで 不意に見つけた 笑う2人の横顔がまぶしくて ただ見つめてた 生き先のないこの想い 名前があるとしたら それを愛と呼ぶの? 想うほど愛しくて 願うほど悲しくて 重なることのない三つの心は いつかきっと二つと一つに分かれてゆく その背中見送るほど強くなくて 当たり前に描いていた ともにいるはずの未来が いつの間にか形を変えてゆく その想い どうか届きますように 叶うならあの指を 柔らかなあの声を 誰も知らない世界へ 奪い去りたい 叶わないこの胸の痛みを抱き締めてゆく それだけが僕にできる 優しさだから