rfmo kidさん病み。四神パロ rfhr 上記の事を踏まえ閲覧をお願い致します kid視点 あれ…この報告書…何…? 提出しなかったっけ…? 疲れてんのかな…。 あ、明日ROF-MAOの撮影じゃん…。 また昔を思い出しちゃうよ…はぁ、 寝よ…少しだけでも…。 _____________________________________________ hr「あ、おはようございます」 fw「…甲斐田、大丈夫か?」 hr「何がですか」 やばい…不破さんにバレてる…? fw「……い~や、何でもない。」 hr「そうですか?なら、いいんですけど」 本当は怪我してるのも、絶対バレちゃだめ…。 心配、掛けたくないから。 _____________________________________________ hr「ぁ…ごめんなさい!」 kg「大丈夫ですよ」 hr「ごめんなさい…」 ty「謝る事じゃないから」 hr「ごめんなさいっ…」 fw「…大丈夫よ、全然」 あぁもう…今日は失敗してばっかり… 迷惑しかかけらんない… 皆んなは大丈夫って、言ってくれたけど… 実際、コメント欄はそんな優しくなかった。 「甲斐田が足引っ張ってる」 「邪魔」 「いらない」 うるさい。 うるさいよ。 僕だってがんばってるのに。 桜魔での仕事だってやって、 報告書だってぜんぶかいて。 “玄武”だった頃からずっと。 なんで、 どうして、 おまえらにせめられなきゃいけないの。 なんで朱雀も、青龍も、白虎も、 前世を覚えて無いんだよ。 覚えていて欲しかった。僕を責めて欲しかった。 魔の封印に失敗して取り込まれて、 暴走した僕に殺された貴方達に。 僕を責める権利があるのは、貴方達だけだから。 きょうもまたぼくのせいで ぼくのせいで まわりにめいわくかけて ぼくがいなけれ fw「馬鹿野郎、何しとんねん!」 ty「早く柵の中に戻ってっ」 kg「甲斐田さん、早く降りていらっしゃい!!」 おりればいいんでしょ。ここから。まえに。 ふわっと身体が宙に浮いた。 fw「あ…!」バサッ… 聞き慣れた翼の音。 kg「青龍早く風を!!」 ty「分かってるッ!」 …セイリュウ? …あれ、なんでこんなに落ちるのが遅いの? 風が下から吹いて僕を持ち上げてるの…? そんな、事、出来るのは。 fw「こんのばかいだが…!」 空中に、浮いてるんだ、僕。 不破さんに、姫抱きされて。 そのまま地へ、不破さんが降り立った。 hr「皆さん…覚えてるんですか…」 ty「全く…昔っから変わってないなぁ。」 kg「働き過ぎですよ…。まぁ、もっと早く私たちが 無理矢理にでも休ませれば良かったかもしれませんね」 hr「僕は…僕はッ、」 kg「長尾さんから聞きましたよ?随分と桜魔で働き詰めだったらしいじゃないですか」 ty「魔にも憑かれてたって。今は祓ったらしいですけど。」 魔に? じゃあ、あのコメント欄は、魔が見せた幻だった…? fw「…なぁ、晴。飯行かん?4人で」 hr「…!!!」 …僕、居ていいんだ。ここに。 hr「何処までも着いて行きますッ、アニキ!」 fw「にゃは、何処までもついて来い、ばかいだ!」 kg「全く…w」 ty「甲斐田君お酒飲み過ぎないでね」 いつまでも、4人の日常が、続くといいな。