私は霧雨 鈴… 普通の高校生……? お母さんやお父さんは私を〇〇してくる… 痛い…けど……耐えても無駄か………… そう思った私… 友達は相談に乗ってくれる人がいない… だから私は_____ 屋上から飛び降りた。 ……でも 目が覚めると不思議な家にいたの。 和風…なのかな? 私はその家の中を歩いた ?「⁉︎起きたの?安静にしといてって……」 「?だ、誰ですかっ……」 藍「紫様から安静にしておいてと伝言を頼まれました…八雲 藍です……」 「あっ…そ、そうですか……」 この人…九尾……?いや、そんなわけ… 藍「あっ…言ってませんでしたね、私は九尾…妖しです」 「……本当にいたんですね…」 藍「……?はい、」 「…………部屋に戻りますね」 藍「1人じゃ危ないですよ…一緒について行きますね」 「……ありがとうございますっ」 部屋に着く前に…私は寝てしまっていた。 藍「紫様…この子」 紫「えぇ……酷い傷ね…………」 藍「どうしてこんな傷……」 紫「…多分……虐待されてたんでしょうね…」 藍「糸くんにも伝えないといけないですね……」 紫「あぁ…あの子ね……」 藍「糸くんは…あの子と同じ幻想入りですし…」 紫「そうね。伝えにいきましょう」 数時間後 「あれ…私寝てた……」 ?「……大丈夫か?」 「!?だ、誰でしょうかっ!」 糸「糸(いと)だよ…」 「糸……さん?」 糸「……苗字は言えないかな」 「糸さん…どうして此処にいるんですかっ……」 糸「霧雨 鈴の容態を見ておけと頼まれたからだよ。」 「そうなんですかっ……」 糸「……というか、呼び捨てでいいぞ、鈴…………」 「じゃあ、糸……!」 糸「それでいい…」(少し微笑む) 「えへへっ!」 次回に続く__________
初小説ですっ…… お手柔らかにお願いしますっ!