型式番号:MSZ-006 名称:Z-GUNDAM 高さ: 19.85メートル 重量: 28.7トン 装甲材質: ガンダリウム合金 出力:2,020kW 武装:60mmバルカン砲x2,2連装グレネード・ランチャーx2,ビームライフル,ビームサーベルx2,シールド,ハイパー・メガ・ランチャー バリエーション(以下wiki) Iフィールド・クロー&Iフィールド・ブラスター装備 アプリ『機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE』に登場。ビーム・ライフルとシールドの代わりに右腕にIフィールド・クロー&Iフィールド・ブラスター、左腕にビーム・ライフル内蔵型実体剣(ウェイブライダー形態時に機首として使用)を装備した状態。 ウェイブシューター装備型 可変後退翼装備のフライングアーマーと、専用サブユニットを装備した状態。後のΖプラスの仕様に反映されている[44]。1/144スケールのプラモデルキット「HG Ζガンダム」の開発にあたり、該当のサイズで変形可能なように1/144Ζプラスをベースに設定・デザインされた。フライングアーマー部分にはこのほかにも複数のバリエーションが存在した。 フルアーマー陸戦型Ζガンダム 漫画『機動戦士Ζガンダム Define』に登場。キリマンジャロ基地攻略に備え、ニューホンコンでΖガンダムを改修した機体。全身に追加装甲を施した結果、変形は不可能になった。胸部にはIフィールド発生器、武装は両肩にミサイル・ランチャー、膝にサブアームとビーム・サーベルを追加装備している。 Ζガンダム(前期型・中期型・後期型) 書籍『マスターアーカイブ MSZ-006 Ζガンダム』において設定された。イラスト担当は瀧川虚至。 MSZ-006-1は従来の設定でもアップデートが行われていたが、同書籍では過去のデザインや設定を再構成したうえで1号機に前期型・中期型・後期型が存在する[61]ものとして扱っている。資料内では言及されていないが、各仕様の造形は過去に発売されたΖガンダムのプラモデルと酷似している。 前期型(0087年7月~) ΖガンダムMk-IA型を経てロールアウトした0087年7月頃の仕様。0087年11月頃にはFXA-01K型(ウェイブシューターユニット)に換装されたこともある。 中期型(0087年12月~) 0087年12月以降の仕様。フライングアーマーをFXA-01B型に更新している。初期型と比較して肩部は内部フレームの変更のほか前後装甲のスパイクノズルとプロペラントタンクが一体化され、胸部は外装埋込式のレーダーユニットを設置、初期型のアンテナといった一部の機能が一点に集約されるなど、細かな変更点は多岐にわたる。資料内で「中期型以降」という表現が多用されている通り、後期型とは比較的多くの部分が共通する。 後期型(0088年3月~) 第一次ネオ・ジオン戦争初期の0088年3月に行った最後の改修後の仕様。フライングアーマーをFXA-01C型に更新し、胸部サイズや腕部フレームをΖプラス仕様に変更、スカートアーマーはジェネレータ出力の強化や大型化、脚部はジェネレータの換装とラッチの増設が為された。後に「HG Ζガンダム[U.C.0088]」として一部デザインを変更したものが商品化されている。 Ζガンダム3号機 『ガンダム新体験-0087-グリーンダイバーズ』に登場(型式番号:MSZ-006-3)。カラーリングデザインは藤田一己。 宇宙世紀0087年12月6日の「プロスペロー号落下事件」発生の際、生存者の救出にあたったカラバの機体。型式番号の「-3」および「3号機」の名称は、あくまで機体の仕様(バージョン)を示すものであり、ベースとなった機体そのものは『マスターアーカイブ Ζガンダム』の第3ロット説、『マスターピースロールアウト Ζガンダム』の2号機に続く予備機説、『GジェネDS』ゲーム内解説での2機目説などがある。 この時点では制式にカラバに配備されていたものではなく、評価試験中の機体である。大気圏内用の主力TMSとして購入を検討中のカラバの注文に合わせ、数々の追加装備が用意されている。そのため、同一の機体でありながらも後述するホワイト・ゼータ、ストライク・ゼータのように時期によって形状やカラーリングの細部が異なる姿が確認されている。いずれも白を基調に一部グレーを配し、紫のラインが入ったパターンが印象的である。プロスペロー事件当時は高高度迎撃用のオプション・ブースターがテストされており、数度の作戦をこなしたあとは元のMSZ-006-1仕様に戻された。 カラバは少数の機体で多大な戦果をあげることを求めており、地球の如何なる戦線にも短時間で戦力を投入する「全地球NT戦力即応派遣構想」を提示し、そこで注目されたのが当時評価試験中の3号機だった。しかし出資者のAE社はより廉価なΖガンダム量産機を企図していた。「一年戦争時の英雄」とも評されるアウドムラ隊の有力パイロットの要望により3号機の受領は実現はしたものの、テストによって搭乗者にNT的素養が求められる程の複雑な操縦性が明らかになり、パイロットの編成が障害となって構想は自然消滅。最終的にカラバ首脳部は部隊配備が可能な「ゼータをベースとした量産機」の導入を判断した。 パイロットの「カラバ兵士」の声を古谷徹が担当。古谷自身はこのキャラクターを「アムロ・レイとして演じた」と明言している。本機が登場するゲーム作品では搭乗者をアムロ・レイとしている。 U.C.の正史ライン上で公式に確認された機体ではないとされるが、カラバのゼータ量産機の導入までのミッシングリンクとして一部資料では同一ライン上の設定に組み込まれている。 『GUNDAM EVOLVE../9』では、後述のホワイトゼータ、グレイゼータ、レッドゼータが登場。
最近DVDで新訳Zを見たので書きました。 RG参考です。 ちなみに上の解説は一部ウィキペディアから