値段 大淀型:7000億円 備考 大淀型に求められた能力は、1,対潜艦隊の旗艦を務められ、大規模な艦隊に所属するときは旗艦の補佐ができる通信能力。2,対潜艦隊の中でも上位に入ることのできる対潜火力。3,対潜哨戒ヘリを多数運用でき、そうでない場合は物資や兵員の輸送に使える大型の格納庫 だった。大淀型は全艦その要求にピッタリはまる典型的かつ重要な対潜巡洋艦となる。
〜スペック〜 全長223メートル 全幅34メートル 基準排水量9500トン 満載時排水量10000トン 計画数:32隻 主機:ウォータージェット ディーゼル機関2機 最大速力49ノット 10式12糎単装砲塔1基 20式多方面電波探知機8基 25式衛星通信ドーム3機 24式高精度電波探知機3基 20式対潜用艦首聴音機2機 24式高精度船底聴音機2機 25式防空レーザー指向性エネルギー弾2機 24式噴進弾垂直発射装置160門 20式対空誘導噴進弾60発 16式対艦対地巡行噴進弾20発 24式対潜長距離魚雷80発 24式4連装対艦噴進弾発射装置2基 24式対艦噴進弾8発 24式圧壁囮弾発射管12機 艦載機 対潜哨戒ヘリ「海蛇」3機