見るだけです。 それ以上でもそれ以下でもないです。
スラヴァ戦役簡易年表 2118年 ○事の発端〜開戦 1月 第二次月軌道カチコミ海戦 2月〜 両国間の緊張が強まる。ここで工作員潜入。技術データ抜き取り 4月 スラヴァ連邦、メンヘラを発動してオリゴ領へ侵攻開始と同時に宣戦布告。(本土北部の黒龍江にある国境にて開戦したものとする)オリゴ側も反撃開始 ○戦争序盤 4月 日本海沖海戦(本土防衛戦) 5月 第一次L1防衛戦 6月 太平洋大海戦(イツカ島、イサリビ諸島) 7月 軌道エレベーター防衛戦(東シナ海、台湾) 8月朝鮮事変(朝鮮が南北に分かれ、北の反オリ、南の親オリが激闘。→しばらくして北のほうが親オリとオリゴの板挟みになって消滅。) ○戦争中盤 9月 防衛戦ばかりだったオリゴ側がついに徹底抗戦を宣言。劣勢を覆してスラヴァ領への侵攻を開始。 10月 スラヴァ、核ミサイルを使用。本国へのミサイルは迎撃に成功したがオリゴ領九州に核ミサイルが着弾。 11月 第二次L1防衛戦 12月 第1回和平交渉会議(クリスマス会議)→結果は決裂。ここからオリゴ陣営で参戦する国が出てきて、戦闘はエスカレートしていく。 ○戦争終盤 2119年 1月 ユーロドイツとブリティッシュ王国が西から、北米連合が東からスラヴァ領への攻撃を開始。しかし戦況は互角だった。 3月第三次L1防衛戦(この時スラヴァ連邦はコロニー落としによる敵陣営国に対する地上攻撃を狙いとしていた。) この戦闘でオリゴ側の勝利に終わった。これがこの戦争最後の戦いになる。 4月スラヴァ連邦とオリゴ国の双方が正式に講話文書に調印。事実上オリゴの戦勝という形で戦争は終結した。 戦後編 戦争は終わったものの、混沌の世はまだ続く。