ネタバレ注意 現在絶賛製作中断中のオリゴのゲームの終盤に登場する機体です ウオックヘリオス 全高:19m 本体重量:38t 全備重量:62t 主動力:ユナイテッドツインリアクター 副動力: 亜空間パラボラポンプシステム 特殊装備:亜空間並行推進システム(SPPS) 固定兵装: 頭部バルカン砲
ネタバレ注意 本機は、最大の特徴として、大出力NEKリアクター2基を含むユナイテッドツインリアクターを内蔵しており、通常の第四世代OAのリアクター出力の約2〜3倍の出力を持つ。 表向きでは次世代OAの装備開発の際の評価に用いるための機体として予算を通している。しかし、そのスペックを見ればわかるとおり、装備の評価をするための機体としてはオーバースペックであり、実戦に投入されているOAの中でも特に高性能である。 その理由として、本機が第五世代機に次ぐ機体として開発されたこと等が挙げられるが、実際にはさまざまな思惑や策略が入り乱れており、真実はあまり定かではない。しかし、その性能や歪な出自も含めて、ウオックの名に相応しいとも言える。本機は、2つのNEKリアクターから生み出される大電力による負荷に耐えるため、全身にフィラジウムが配置されている。そのため、高出力時には全身が発光する。 ここからはストーリー含む 本来は、本機は試験区域内のみで運用されるはずだったが、戦況を重く見た上層部から実戦への投入の許可が下り、重要機密でありながら主人公に支給されることとなった。 通常の試験型第四世代機の名目で搬入されたが、主人公の機体を担当していたメカニックの1人が、ただの第四世代機ではないことに気づく。 ユナイテッドツインリアクター 高性能NEKリアクター2つを、絶妙な制御で連動して稼働することで、大きな電力を発電するNEKリアクターの強化版。 亜空間並行推進システム(Subspace parallel propulsion system) 機体の周囲に二重のmfフィールドを展開、片方のフィールドを質量を預けている亜空間にはみ出して展開することで、mfフィールド同士が反発する力を亜空間に預けている質量にも働かせ、こちらの次元では反作用によって推進する力は打ち消されるが、亜空間に伝わった力による質量の移動がこちら側の質量にも作用することで推進する。mfフィールドを亜空間に展開するのは大電力を使用した力技なので、ユナイテッドツインリアクターを搭載した本機ならではの装備である。 亜空間パラボラポンプシステム(仮) 質量を亜空間に預けたり、ユナイテッドツインリアクターとSPPSを併用したりすると、亜空間に流れ込むエネルギーのロスが生まれる。そのエネルギーを亜空間に展開したパラボラアンテナで反射し、こちら側に返すことでエネルギーを得るシステム。通常であれば節電機構なのだが、絶妙に角度を制御することでより大きなエネルギーをこちら側に送り込むことができる。 ストライクウオック等通常の第四世代機を圧倒的に上回る高性能機です