いよわ様の「熱異常」を透久音 ネコに 歌わせてみました。 一番だけ 作成中・・・・
「------------------- 現実じゃない、、? 熱異常 じゃあここは、、どこ? -------------------」 アノヨ、、? 死んだ変数で繰り返す 数えごとが孕んだ熱 どこに送るあてもなく あわれな独り言を記している 電撃と見紛うような 恐怖が血管の中に混ざる 微粒子の濃い煙の向こうに 黒い鎖鎌がついてきている 消去しても×8 無くならないの ]現在ここまでーーーーーーーーー とうに潰れていた喉 ]叫んだ音は既に列を成さないで ーーーーーーーーーー 安楽椅子の上に腐り きった三日月が笑っている もう すぐそこまで×8 なにかが来ている 大声で泣いたあと 救いの旗に火を放つ人々と コレクションにキスをして 甘んじて棺桶に籠る骸骨が また どうかしてる×8 そう囁いた 未来永劫誰もが 救われる理想郷があったなら そう口を揃えた大人たちが 乗り込んだ船は爆ぜた 黒い星が×8 彼らを見ている 哭いた閃光が目に刺さる お別れの鐘が鳴る 神が成した歴史の 結ぶ答えは砂の味がする 死んだ変数で繰り返す 数え事が孕んだ熱 誰かの澄んだ瞳の 色をした星に問いかけている