名前:形代 編寧望(かたしろ あねも) 性別:女 年齢:享年19 武器:握りばさみ ↳人形師としての道具としても使用。末代とはいえ当主のみなので護身用として持っている。 能力:『ハザマ渡航』 ↳何でもありの空間操作。基本的には空間に割れ目を作り出し、それを通って別の空間にワープするという単なるワープ能力。 これ以上でもこれ以下でもない……はずだったのだが、本人が魔法を使えるという事により空間を弄って幻影を見せたりすることが可能となる。光の反射で起こる現象や、空気にまつわる現象のほとんどを再現可能。本気を出せばそれ以上のことが出来る。まだ伸びしろはある。 だが使いすぎると意識を失い、数日間目覚めなくなる 性格:考えが読み取りづらく、自由気ままに行動するマイペースな性格。誰かに支配されるということがとても嫌いであり、単独行動が多い。いつの間にか放浪していることもしばしばある。一族の当主であるため、礼儀作法は完璧。 好奇心旺盛であり、一度気になった事は試さないとそわそわしてしまう。なので魔法を使って試したい事は全部試した。計画は大まかに立てる程度だが、臨機応変に対応できる頭脳を持っている。 また、人の考えを聞くのも好きであるが、考えがたまに一般の人々からずれている時がある。細かい作業が好き。 一人称:僕/編寧望 二人称:君/○○ 三人称:○○/そいつ/あいつ 【SV】 自己紹介:「形代家末代当主、形代編寧望だよ。それ以上でも、それ以下でもない」 喜:「こんな素晴らしい物をくれるだなんて、君の目利きは中々のようだね。大切にさせてもらおう」 怒:「はっきりと言わせてもらおう。早急に編寧望の前から立ち去ってくれるかな?」 哀:「悲しいかな。僕には普通の人間様のお気持ちだなんてわからないんだよ」 楽:「んふふっ。やっぱり、何かを作り上げた時に得る達成感は素晴らしいね!」 その他:「…君は、"人間"が1から作る事が出来ると思う?出来ないと思う?君の考えが知りたいんだ」 過去:はるか昔、災害が起き荒廃した世界の集落の中で、人形作りの一族の一人娘として生まれる。その一族は美しい等身大の人形を作る事で有名であったが、一族の党首は人柱として、その身を捧げなければいけないというおかしなしきたりがあった。 ある日、人間に極限に似た人形を作っている途中、人形の胸元が光り、命が宿った。 彼女が魔法を使えるようになった瞬間であった。 彼女は、この世界で1人目の魔女となった。 形代家という一族は影響力が強い一族であったが、おかしなしきたりのせいで集落を支配することは無かった。集落を支配したのは、捧げる儀式を執行する役目を持つ【データ規制済み】という一族であった。 【データ規制済み】は"神"を作り出し、世界中を支配しようとしていた。その計画を、陰に隠れて聞いた彼女はそれを止めたかった。 一族の人間やしきたりが嫌いだった彼女は、秘密で【データ規制済み】の息子と関わる。 だが、それがバレてしまいその息子は音信不通に。 20歳の誕生日の手前で、人柱として"神"の器になったその息子に捧げられてしまう。 彼女は、その"神"に少しでも対抗するため、彼女は__【重大なデータ破損】 _____ 彼女こそが原初の魔女 _____
「編寧望は禁忌に触れ過ぎたんだよ。だからここからは僕の"希望"に託す事にするよ。」 _____ ※旗2回推奨 サビまでは見てくださいな…… ちとせちゃんの前世…かもしれない? _____ BGM:侵蝕/ niki feat. 星界 https://youtu.be/aAphqlCp6t4?si=JGrocVmHntlu2s4H 背景の花一覧 ・アネモネ ・蝋梅 ・ルコウソウ ・薔薇 次は@H_kun(運営)様の作品が18:40に投稿されます……!!