「未だ語られることのなかった"真実"と、英雄(ヒーロー)たちが紡ぐ物語―― 2025、悠久の謎が今解き明かされる!」 【注意】以下は本編の映像を見てからご覧ください。 ・同時公開したルールブックはコチラ↓ https://scratch.mit.edu/projects/1180077207/ ・過去作はコチラ↓ 『カードゲーム』 https://scratch.mit.edu/projects/553053933/ 『プラネタリーピース』 https://scratch.mit.edu/projects/1067738142/ 『エレメンタルバトルロイヤル/英雄大戦』の@piisu0203(ピース)です。 今作でついに完結、超大作では第3弾として有終の美を飾るべく、長きにわたって@PixelNest(バード)さんと共に今作を制作していました。 今作はついに、『カードゲーム』、『プラネタリーピース』、そして今作をまとめた三部作の完結編となります。 制作が始まったのは、前作『プラネタリーピース』の発表PVを公開する数日前ぐらいから、@piisu0203の超大作第3弾として今作の制作が始動しました。 『カードゲーム』、『プラネタリーピース』と続き、そして本作で大々的なゲーム制作には一旦幕を降ろしたいと考えています。 今後の身の振り方については後述します。 まず、今作『エレメンタルバトルロイヤル』についてです。 今回は、前作『プラネタリーピース』のストーリーを重視したような作品ではなく、『カードゲーム』に引き続きいわゆる"ソシャゲ風"の作品となります。 ゲームの内容は、登場する"ヒーロー"と呼ばれるキャラクターの中から4人を選んでパーティに編成し、キャラクターが持つさまざまな「特技」を駆使してバトルを繰り広げていく、というものです。 特技には攻撃や回復はもちろん、バフや状態異常などの効果を与えるものがあり、全部で約80種類登場します。 キャラクターは物理、呪文、回復、補助、妨害の5つのタイプに分類され、そのタイプで使える専用特技とそのキャラクターが持つ固有特技を使うことができます。 また、特技には「コスト」が一つひとつ決まっていて、1ラウンドで4人合わせて合計で10までしか使用することができません。 ダメージを与えられる特技には「属性」があり、「火」「水」「風」「地」「光」「闇」の6つが存在します。 属性を持つ特技は、相手の耐性によって与えられるダメージが前後します。 例えば火属性の特技を耐性が「弱点」のヒーローに使ったら、通常よりも与えられるダメージが増えます。 以上のように属性がバトルの行方を左右するので、今作のタイトルはこのような具合となりました。 ほかにも、ゲームモードにはAI対戦、オンライン対戦、イベントがあります。 各モードをクリアすることで報酬がもらえ、ガチャを引いて新しいキャラクターの入手やすでに持っているキャラクターの強化が行えます。 より詳しいゲームルールについては、同時公開した上記の「ルールブック」をご覧ください。 https://scratch.mit.edu/projects/1180077207/ PVの冒頭で紹介したストーリーに関しては、今作ではメインコンテンツではありませんが、過去作と結びつくような構成で台本を書きました。 ある程度ゲームを進めると、三部作の結末である「エピローグ」を見ることができます。 『カードゲーム』や『プラネタリーピース』では語られなかった"ある真実"を、ぜひともゲームをプレイして確かめてみてください! 次に、今作の制作に至った経緯についてです。 実は前述のとおり、『プラネタリーピース』が完成したぐらいから今作の構想がすでに始まっていました。 前作はストーリー重視だったため、ゲーム性に欠けてしまったのが心残りでした。 そこから始まったのが、今作の制作です。 今までと同じようにファンタジーな世界観をテーマに、「特技」を使ったバトルゲームをScratchで作ったらきっと盛り上がるんじゃないか、そう思い初期段階の制作の打ち合わせとして、バードさんと何度か話し合い今作のコンセプトを奥深くまで決めました。 最初のころはもっと早い段階でリリースすることを予定していましたが、想定以上にゲームのボリュームが多く制作に時間を要したため、気付けば半年以上経ってしまいました。 前作から大変お待たせすることになりましたが、無事正式発表までに至ることができたので嬉しい限りです。 そして今作では、使用している素材サイトは前作からほとんど変わりませんが、音楽は前作までの「魔王魂」様から変更し、新たに「Tak_mfk」様の楽曲を使用させていただきました。 Tak_mfk様は、YouTube上でオーケストラを中心に壮大なゲーム音楽を投稿し、フリーBGMとして配布している方です。 今作では、全12曲の楽曲をゲーム内で聴くことができます。 最後に、今後の身の振り方についてです。 『カードゲーム』、『プラネタリーピース』、そして今作と続いたpiisu0203三部作は前述したように完結となります。 今後作者は、いよいよ大学進学に向けてリアルを優先しなければならない時期となりました。 近年の大学入試方法は多種多様で、共通テスト利用や一般入試に加えて総合型選抜や推薦入試などがあります。 作者は後者での受験を視野に入れていて、前者よりも入試の時期が早いので、しばらくの間はScratchでの活動は縮小しようと考えている次第です。 そのため今作を持ちまして、大々的なゲーム制作活動は一旦終了とさせていただきます。 4作目以降は、進路活動が落ち着く今年の秋~冬ぐらいにかけて余裕ができたら取り組もうと考えています。 Scratchを始めてから5年、いろんなゲームを作り、遊び、そして全国の人と交流を深められたことは、作者の人生の中で決して無駄ではない貴重な経験となりました。 皆さんへの感謝の意を込めて、今作を6月27日(金)20時に公開するので、ぜひともプレイしてみてください――! by: ーQ&Aー Q.今作は重い? A.アセット数、容量共に軽量です。 楽曲や背景をできるだけ減らしたので、『カードゲーム』や『プラネタリーピース』よりは軽いと思います。 Q.『カードゲーム』のような運営体制? A.作品の構成的にはソシャゲに近いですが、『カードゲーム』のように長期的な運営は視野に入れていません(小規模なアップデート、更新などは行う予定です)。 ですが、『プラネタリーピース』のように一度クリアしたら終わりではなく、ずっと遊び続けていけるような工夫を施しています。 Q.公募制度はある? A.ありません。 Q.セーブ機能はある? A.あります。 できるだけ短く、不正ができないように工夫してあります。 Q.前作『カードゲーム』、『プラネタリーピース』との繋がりはある? A.繋がりはあります。 過去作をプレイしていない方にとっても満足いただけるように設計していますが、過去作をプレイしていたほうがより楽しめると思います。 Q.オンライン機能はどれぐらいある? A.前述したオンライン対戦に加え、ギルドや名声といった機能もあります。 ギルドは、『カードゲーム』にあったものとは一味違った仕様となっています。 Q.ストーリーはどのくらいある? A.ストーリーの長さは、今作はストーリーがメインコンテンツではないので、物語の導入部分の「プロローグ」と結末の「エピローグ」のみ収録しています。 三部作の結末では、今まで語られなかった「謎」が明かされるので、ぜひともゲームをプレイして確かめてください! ※「エピローグ」を見るには、「AI対戦」の「ハード」をクリアする必要があります。 Q.Scratch外でのリリースは? A.前作は「ふりーむ!」でのリリースも実施しましたが、今作はリリース後の状況を確認次第、検討します。 <このPVのクレジット(敬称略)> ・キャラクターデザイン:ゆるドラシル ・音楽:Tak_mfk ・背景:ゲームまてりあるず ・効果音:効果音ラボ ・冒頭BGM:「Celestial Meadow」 ・主題歌:「月光に舞う羽」 ・アイコン: ※本編のクレジットは、PVの最後に記載しています。