※東方紅魔郷ベースです 使用素材:chatGPT様(脚本)、棒読み様(ゆっくりボイス)、ゆくも!様(ゆっくりボイス)、きつねゆっくり様(立ち絵)、東方ロストワード様(背景) 、ニコニ・コモンズ様(背景) 1話: https://scratch.mit.edu/projects/1104196938/ 3話: https://scratch.mit.edu/projects/1127458971/ 4話: https://scratch.mit.edu/projects/1134452216/ 最終回: https://scratch.mit.edu/projects/1137183213/ ↓台本(ネタバレ注意)↓ 2話 異変の始まり 夜が更け、幻想郷の中の名士たちが紅魔館に集まり、霊夢と魔理沙もまた招待を受けていた。 霊夢「何か怖いわね。ただの宴会にしては、紅魔館の霧がいつもより濃い。」 魔理沙「おいおい、レミリアの宴会なんて毎回こんなもんだろ。まあ、何かあれば弾幕で片付ければいいさ。」 宴が進み始め、突然、館の大広間の天井が赤く染まり、不思議な文字が集まった。 レミリア「ふふふ、いよいよ始まるわね。」 レミリアが微笑む。 その瞬間、館内にいるすべての者が、処理の名前や関係を忘れてしまった。