アスハシブン受験班 私文次第です僕は問を選んで打ち消す少年 通いたい私文も無くて問に弾かれるのを待ってた そのくせ私文が怖くて模試を嫌って結果願ってもう如何しようも無くなって叫ぶんだ 模試よ模試よもう来ないでよって そんな結果見いて点は沈み位は昇る けどその時は違ったんだ 君は模試の点を 空へ舞う A判の彼方 問を解かす解方 「問と解をさ、また明日も狙っていこう」不で終わってしまうのならば 符号を変えさせてなんて言わないから また文と問もこうやって 解かせて あれから私文は変わったって本気で思ったって 期待したって受かろうとしたって 試験は最低で それでもいつだって君と見ていた私文は本当に私文だった 忘れてないさ 問を解けるように覚えてる公式 君がいてもいなくても解けるなんて妄想 独りじゃ解くことさえ僕はしないままD判の模試に吐いた暴言 受かってくれって願って踠いたって 受かったんなら通ってしまえやって 君は蹴って また登校の日に逢いに行こうと思うがどうかな君はいないかな それでもいつまでも僕らシブンだから またね Fly Away 笑ってよう 来世は少しでも君といたいから 学ぼう 今日の日をいつか思い出せ 来世の僕は