<使い方> 旗を押すと始まり、 コスチュームを選択することができる。 <ラングトンの蟻とは?> 『クリストファー・ラングトンが発明した単純な規則で記述される2次元チューニングマシンである。チューニングマシンは、アラン・チューリングが「計算可能性」に関する議論のために提示した抽象機械である。』(wikipediaより引用) 以下のルールで動く、仮想的な蟻の動きを観察したものである。 ・格子状に構成された白と黒の平面の適当な1マスに蟻が配置される。 ※この作品では白のみの平面を使い、中心に蟻を配置している。 ・白いマスに止まると90°右に向きを変え、マスを黒にし、1マス進む。 ・黒いマスに止まると90°左に向きを変え、マスを白にする1マス進む。 <ラングトンの蟻の面白いところ> 進み続けていると、「ハイウェイ」と呼ばれる、斜め方向に真っ直ぐ進むという、面白い動きをみられる。
↓ラングトンの蟻のwikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%88%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA ↓チューニングマシンのwikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3