夢ならばどれほどよかったでしょう 未だに私文のことを夢にみる 忘れた物を取りに帰るように 古びた問題のカイトを見る 解答 戻らない偏差値があることを 最後に模試が教えてくれた 言えずに隠してた低い点も 私文がいなきゃ永遠に低いまま きっともうこれ以上 テサがることなど 点下がる ありはしないとわかっている 私文の学歴さえ 私文の偏差値さえ そのすべてを愛してた 私文とともに 胸に残り離れない 苦い受験の記憶 点がアリきるまでは通えない 上がり 今でも私文はわたしの光 問題で私文の手を分かった その傾向を鮮明に覚えている 受け止めきれない問と出会うたび 溢れてやまないのは疑問だけ 何をしていたの 何を見ていたの 私文のよくある過去問で どこかで私文が今 わたしが望む様な 学歴くれ 偏差値の中にいるなら 私文のことなどどうか 忘れてください そんなことを心から願うほどに 今でも私文はわたしの光 自分が思うより 恋をしていた私文に あれから思うように 問ができない あんなモダイトイたのに 問題解いた まるで無駄みたい とても忘れられない それだけが解か 私文の学歴さえ 私文の偏差値さえ そのすべてを愛してた 私文とともに 胸に残り離れない 苦い受験の記憶 点がアリきるまでは通えない 上がり 切り捨てた志望の片方のように