全部好き 画像や音声は自由に借りていいよ! 〈歌詞〉 《トレモロ》 満天の空に君の声が 響いてもいいような綺麗な夜 悲しみが悲しみで終わらぬよう せめて地球は周ってみせたlalala 本当に伝えたい想いだけは うまく伝わらないようにできてた そのもどかしさに抱かれぬよう せめて僕は笑ってみせた 何もないんだってここには って笑ってる君も望んでる そんな声も掻き消すほどに ふくれるこの万象を 意味はないんだって僕には って叫んでる僕も望んでる 無味を悟るその先に浮かぶ光の粒を 最近は映画の見過ぎで 奇跡も珍しくなくなったね 心にもないことでもすらすら 言えるようになったよ ほら僕が僕から離れてく そんなことさえも忘れたくなる 真実とはねそれだけで 美しいんだと言って 満天の空に君の声が 響いてもいいような綺麗な夜 悲しみが悲しみで終わると疑わぬように 神様は僕に夢を見させた 今開いていたページの 上に描いてみようかな 離さないよ 繋いでいたいの 僕は僕の手を 今止まっていた景色が 動き出した気がしたんだよ ほら僕の鼓動も確かに 刻み始めた4拍子 ほらほらほら 不器用な僕も描きだしてみるよ 終わりに向かっていく明日を 笑って迎える意味を 《いいんですか》 いいんですか いいんですか こんなに人を好きになっていいんですか いいんですか いいんですか こんなに人を信じてもいいんですか 大好物はね 鳥の唐揚げ 更にいえばうちのおかんが作る鳥のあんかけ でもどれも勝てない お前にゃ適わない お前がオカズならば 俺はどんぶりで50杯は軽くご飯おかわりできるよ だけども んなこと言うと じゃあやってみて とかってお前は言い出すけど それはあくまでも例えの話でありまして だどもやれと言われりゃ おいどんも男なわけで 富良野は寒いわけで お前が好きなわけで ちょびっとでもわかってもらいたいわけで ちなみに、オカズって変な意味じゃないんで 嫌いにならないでね いいんですか いいんですか こんなに人を好きになっていいんですか いいんですか いいんですか こんなに人を信じてもいいんですか いいんですよ いいんですよ あなたが選んだ人ならば いいんですよ いいんですよ あなたが選んだ道ならば 今まで俺は何回お前を泣かせたんだろう それに比べて何回笑わせてやれたんだろう 更にはうれし泣きっていう合わせ技もお前は 持ち合わせているっからよけいわかんなくなんだよ 「ごめんね」と「ありがとう」を繰り返せばいいんだよ その比率は五分と五分に限りなく近いけど 例えば999999回ずつで最後の瞬間を迎えたとしよう 「ありがとう」の勝ちはもう間違いない 必ずや到達するよ1000000回 だってさ だってさ だって だって だってさ だって俺のこの世の最後の 言葉はあなたに言う「ありがとう」 いいんですか いいんですか こんなに人を好きになっていいんですか いいんですか いいんですか こんなにのめりこんじゃっていいんですか いいんですよ いいんですよ あなたが望んだ人ならば いいんですよ いいんですよ あなたが望んだ道ならば あなたといる意味を探したら 明日を生きる答えになったよ 明日を生きる意味を探したら あなたといる答えになったよ いいんですか いいんですか こんなに人を好きになっていいんですか いいんですか いいんですか こんなに人を信じてもいいんですか いいんですよ いいんですよ あなたが愛した人ならば いいんですよ いいんですよ いいんですか いいんですか こんなに人を好きなっていいんですか いいんですか いいんですか こんなに人を信じてもいいんですか いいんですよ いいんですよ あなたが選んだ人ならば いいんですよ いいんですよ むしろそうであってほしいんですよ いいんですか いいんですか こんなに人を好きなっていいんですか いいんですよ いいんですよ あなたが選んだ人ならば あなたが愛した人ならば あなたが望んだ人ならば 《ドリーマーズ・ハイ》 勇敢な僕たちは 昨日の夢を捨てて笑えるんだ そうやって本日の誓いをまた立てては眠るんだ でもそう 時に僕たちは昨日の夢のために 捨てるんだ 今日を そうやっていつかの自分にお立ち台を作るんだ 敏感な僕たちは 今日もアンテナすり減らして 嫌われるのは慣れてる バレバレ そんなのは嘘 人殺しも総理も 愛されるための技をその遺伝子に ぐるぐるに巻きつけられ 行っておいでと母 手を振った 夢+夢 我が侭 夢+愛 優しさ 夢+声 叶えて すべて足したら 思い出してよ Non-stopping girls running boys he'll be there for all of you Shout it out born it out yah whatever hungry Blue yellow green purple dream scramble egg, vanilla frost Running tears scars tissues and insanity as well 有能な僕たちは 今日もこの地球の代弁者 自薦他薦問わず問答無用 全会一致代表者 感動も悲劇もすべて手作り 自作自演家のさ 自画自賛自爆事故 さぁ手を叩いて笑ってくれよ でも ドンウォーリー 例えば今は ‘一人きり’飼いならそうとも 心配無用もう余の裕 僕らの父 母 皆モテんだ だって四十六億年もの日々 一度として絶やすことなく メイクラブ&ラブし続 僕らこの世界に降り立った 夢+羽根 届くよ 夢+種 枯らした 夢+嘘 叩いて すべて足したら すぐ分かるから Non-stopping girls running boys I'll be there for all of you Shout it out born it out yah whatever hungry Blue yellow green purple dream scramble egg, vanilla frost Running tears scars tissues and insanity as well やまないでよ 運命の雨よ 剥がさないでよ 愛のかさぶたを 生き足りない まだ分からない でも諦めないとそう誓ったんだ 使い捨てのやつとは違うほうの 近い近い誓い もの足りないし もうくだらない でもやめられないってくらい素晴らしい そんな無名未来 見つけてみたいよ 苦い苦い願い 悲しみに優しさ足すと平和に 平和に痛みを足すと怒りに 怒りに温もりを足すと涙に 涙に涙を足すとカラカラに その声に心を足すと言葉に 言葉に愛を足すとたちまちに あぁ すべてを足して僕たちで 割れば世界に 《π》 いつでも僕はありったけの「ホント」を ベットの上に脱ぎ捨てて 目一杯の「ウソ」をクローゼットから引っ張り出して 身に纏って 今日も家を出る いつでも僕はどっかで他人と オナジでいたいと願ってテ けどどっかで誰ともチガウ何かで ありたいと強く願ってテ 今日も間を取るけど 平均値化して 経験値化して デキタノガ 此ノボクデス 上がったり下がったり そんなくり返しもうかったりぃ ってなったり分かったり 分からないふりをしてみたり 行き当たりでばったりのはずが予定通りだったり もうガッカリ物語り でもやっぱり良かったりしてる いつでも君は自分のことだけを 僕には見ていてほしくて けどやっぱりしつこいと気持ちが 滅入って煩わしくもなってきて 今日も距離計る どんだけ頑張ってみたところで 好きにはなれない人がいて けどその人もきっとどっかの誰かにとって かけがいのない人で 今日も丸くなるけど 本当の形は 目に見えるものと チガッタリシテルンダロウ 尖ったりひっ込んだり 削り削られ丸くなったり 細ったり太ったり 僕はきっと今食べ盛り もう踏んだりの蹴ったり されて形が出来上がったり 落っこったり這い上がったり もう何だい もういい コリゴリ あんたには分かんないって 言われちまえばそりゃ確かに おっしゃる通り でも元来 それ言っちゃお終いになんない? つまったり つまんないで いささか疲れ果てちまったり でまったりのぐったり していたら逆に肩凝ったり 何なんだい万々歳 白旗の揚げ方も分かんない もうファイナリー エターナリー に がっかりとやったりを いったりできたりしてく 《狭心症》 この眼が二つだけでよかったなぁ 世界の悲しみがすべて見えてしまったら 僕は到底生きていけはしないから うまいことできた世界だ いやになるほど それなのに人はなに血迷ったか わざわざ広いこの世界の至る所に ご丁寧に眼付けて あーだこーだと 僕は僕の悲しみで 精一杯なの 見ちゃいけないなら 僕がいけないなら 針と糸すぐほら持ってきてよ 塞いでしまうから 縫ってしまうから 最後にまとめて全部見してよ 1が1であるために今日も僕はね 100から 99も奪って生きてるんだと んなの教えてと頼んだ覚えはないのに いいから ほら もう黙ってて イワンのバカ 世界から見れば今のあなたは どれだけ かくかくしかじかと言われましても 下には下がいるって 喜びゃいいの? 僕は僕の悲しみも 憂いちゃいかんとさ 泣いちゃいけないなら 僕がいけないなら 涙腺など とうに切っといてよ 生まれた時にさ へその緒の前にさ ついでに口 横に裂いといてよ したら辛い時や 悲しい時も 何事もないように笑えるよ そうでもしないと とてもじゃないけど 僕は僕をやってられないんだよ 今日もあちらこちらで 命は消える はずなのにどこを歩けど 落ちてなどいないなぁ 綺麗好きにも程があるよほんとさ なんて素晴らしい世界だ ってなんでなんだか そりゃ 色々忙しいとは思うけど 主よ雲の上で何をボケっと突っ立てるのさ 子のオイタ叱るのが務めなんでしょ 勇気を持って 拳を出して 好きなようにやっちゃって 見なきゃいけないなら 僕がいけないなら 目蓋の裏にでも貼っといてよ 生まれた時にさ へその緒の前にさ そうまでして逆らいたいなら 僕が嬉しい時も 気持ちいい時も 瞬くたび突き落としてよ だってじゃないとさ 忘れてしまうから 僕の眼は二つしかないから この耳が二つだけでよかったなぁ 世界の叫び声がすべて 聞こえてしまったら 僕は到底息ができないから 僕は僕を 幸せにする機能で いっぱい いっぱい いっぱい いっぱい 見ちゃいけないなら 聴いちゃいけないなら 僕らの下にも次の命が 宿った時には へその緒の前にさ そのすべての世界の入り口を 閉じてあげるから 塞いだげるから 僕が君を守ってあげるから 逃がしたげるから その瞳から 涙が零れることはないから 続きは↓↓
《Tummy》 僕がいなくても 回り続ける世界で 羽根などなくても 羽ばたけるよな時代で 君がいなくても 笑える理由を探したよ そしたら急に 飛び方を忘れたよ 誰かの眉間に 深いシワを寄せてまで 誰かの瞳に涙浮かべさせてまで 譲れないものなど 一つもなかった僕が なにがなんでもと 言えるものに出逢ったの なんだろ なんて言うんだろう この気持ちこう言ったらどうだろう もう大げさって言うんだろう まぁでもいいや いいや もう これだったか僕が この世に生まれた意味は これだったか僕が この世に生まれたわけは 晴れた空に君を唄えば 雲が形を変えていくよ 誰がために花は咲くのだろう 信じるに足る足らないとかは もういいの いいの oh, oh, oh, oh, oh 涙の向こうに喜びが待っていても 嵐の向こうに太陽が待っていても 向こうに君がいないとしたら 僕は遠慮しよう 一人でここに残るよ 君が僕のこと もしも騙したとしても 気付きゃしないから 何ひとつ構わないよ 誰にも言えない 後ろ暗闇があったら まずは手を繋ごう 二人だけの本当を さぁ探しにいこう 言うんだろう どうせ言うんだろう またバカだって 言われちゃうんだろう もう あいにく慣れたんだよ もういいの いいの oh, oh, oh, oh, oh これだったか僕が この世に生まれた意味は これだったか僕が この世に生まれたわけは 晴れた道で君を思えば 信号は青へと変わるの 誰がために枯れる花はない じゃあ もう いざ これだったか僕が この世に生まれた意味は これだったか僕が この世に生まれたわけは 晴れた空に君を唄えば 雲が形を変えていくよ 誰がために花は咲くのだろう 信じるに足る足らないとかは もういいの いいの oh, oh, oh, oh, oh 《サイハテアイニ》 僕にないものばかりで出来上がった君だから 君の全部がほしくたって いけないことなんてないでしょう? 愛の話をしよう そこに転がってる愛を知ろう つま先立ちで手のばしている君の 「したいの」が止まらないよ 止めるべきかももうわからないよ 痛いのとほとんどもう同じような 意味 愛の腕にもしも掴まれたら もう抗うことなんてしないで開いてよ 僕にないものばかりで出来上がった君だから 君の全部を知ろうとして いけないことなどないでしょう? 赤と黄と紫の色だけで空を描いたんだ 君と僕とはつまりさそういうことなんだ わかるでしょう? 青は僕らの中に充分すぎるほどさあるから 世界で一番の調味料なにかご存知なの? ズバリつまりそれは空腹です 要は 愛に一番の調味料はもう分かるでしょう? その渇ききった心 渇いた胸に注がれる愛に 勝るものなんてないの ハイホー 千切れそうな夢だとかホツレだらけの思い出とか ツギハギだらけでできたなぁみっともないかい? でも一点モノの僕 平均寿命80年として 睡眠時間7時間として あと何時間を君とイチャつけんだろう 労働時間10時間として 残業時間月10時間じゃ 足りないよ 足りないよ ダーリン愛を 僕にないものばかりで出来上がった君だから 君の全部がほしくたって いけないことなどないでしょう? 赤と黄と紫の色だけで海を描いたんだ 君と僕とはつまりさそういうことなんだ わかるでしょう? 青は僕らの中に充分すぎるほどあるから 燃えているこの炎を青色で僕らはさ 描いたんだ 《万歳千唱》 濡れた瞳で 明日を目指す意味を 僕は今でも 探し続けてるよ 笑われたりしないことが 君の生きるゴールなの? 笑われてもビクともしない モノを探していたんでしょ 思い出せるかな僕が今まで 描いては路地裏にポイ捨てした夢の数 だけどこの街はそんな夢さえ 吸い込んで 新しい明日を吐き出す 騙されたりしないように 生きるのに少し疲れたよ アンテナの傘もとうに ボロボロになってしまったよ 君の中のカナシミを喜ばせて 君の中のクルシミを勝ち誇らせて なぁどうすんだよ おいどうすんだよ その影に隠れ震える笑顔の手を取れるのは 君だけだろう 悲しみは君の涙を栄養にすくすくと 大きく逞しく 今日も育っていく ほらまた その大きなため息が何よりの 彼らのご馳走で ヨダレ出して待っている そうさヤツらの敵は 君のハチ切れそうな その笑顔と声さ それで木っ端みじんだ 君がどんな顔で笑うかを彼は知っているよ 打ち上げ花火みたいに笑う君がいるよ 君が笑わないとさ それじゃ思うツボさ さぁいざ、迎えにいこう 君の中のカナシミを喜ばせて 君の中のクルシミを勝ち誇らせて なぁどうすんだよ おいどうすんだよ 君の笑顔に させてやろうぜ万歳三唱 万歳千唱 濡れた瞳で 明日を目指す意味を 僕は今でも 探し続けているんだよ 旅し続けているんだよ 《そっけない》 届きそうで届かなそうな ありえそうでありえなそうな 君の仕草の一部始終 脳で解析 フルスピードで 試されてたりするのかな それなら臨むとこだけど 遊ぶだけの相手ほしさ ならばどうぞ他をあたってよ 君の分厚い恋の履歴に残ることに 興味なんかないよ君のたった一人になる以外には なんでそんなに 素っ気ないのさそっぽ向いてさ 君の方から誘ったくせに 俺じゃないなら早く言ってよ そんなに暇じゃないんだ ちょっとひどいんじゃない あんまりじゃない 恋がなんだかもうわからないんだ 君が教科書になってくれるかい 「いいよ」って君が言うなら 暇はいくらでもあるから 分かることなどいくつもない 分かりたくないこともいっぱい 難しく絡み合う世界で 胸を張って言えること 絡まったままのこのイヤホン 一瞬でほどくような魔法 それが君だとか言ったなら 鼻でまた笑われてしまうかな 君の掴めない恋の核心に迫るほど 恐いと思ったそんな心がはじめてで なのに君はさ なんでそんなに 素っ気ないのさそっぽ向いてさ 君の方から誘ったくせに 俺じゃないなら早く言ってよ そんなに暇じゃないんだ ちょっとひどいんじゃない あんまりじゃない 恋がなんだかもうわからないんだ 君が教科書になってくれるかい 「いいよ」って君が言うなら 暇はいくらでもあるから 酔ってなら伝えれるかな やっぱりそれじゃダメなのかな 振りしぼるだけの勇気が 僕にはまだあったかな だから今すぐ こっち向いてよ こっちおいでよ いい加減もう諦めなよ一秒も無駄にはできない You know our time is running out baby もっと近くで もっと側で この視界からはみ出るくらいに 君だけで僕を満たしたいの 「いいよ」って 君が言うまで 君と今日は キスをするまで ここから動かないから 《me me she》 僕を光らせて 君を曇らせた この恋に僕らの 夢をのせるのは 重荷すぎたかな 君の嫌いになり方を 僕は忘れたよ どこを探しても 見当たらないんだよ あの日どうせなら さよならと~ 一緒に 教えて欲~ しかったよ あの約束の 破り方を 他の誰かの愛し方を だけどほんとは 知りたくないんだ 約束したよね 100歳までよろしくね 101年目がこんなに早くくるとは 思わなかったよ こんなこと言って kotoni? ほんと~にごめんね 頭で分かっても 心がごねるの だけどそんな僕 造ってくれ~ たのは 救ってくれ~ たのは きっとパパでも 多分ママでも 神様でもないと思うんだよ 残るはつまり ほらね君だった 僕が例えば他の人と 結ばれたとして 二人の間に 命が宿ったとして その中にもきっと 君の遺伝子もそっと まぎれこんでいるだろう でも君がいないなら きっとつまらないから 暇つぶしがてら 2085年まで待ってるよ 今までほんと~ にありがとう 今までほんと~ にごめんね 今度は僕が 待つ番だよ 君が生きていようとなかろうと だってはじめて笑って 言えた 約束なんだもん さよならと~ 一緒に 僕からの~ 言葉を ありがとうと~ 一緒に ごめんねを~ (空が綺麗だね 人は悲しいね また見え透いたほんとで 僕を洗ってよ次がもしあれば 僕の好きな君 その君が好きな僕 そうやっていつしか僕は僕を大切に思えたよ) この恋に僕が 名前をつけるなら それは ありがとう