ここは最高品質の武器を製造、売買している店。 喉から手が出るような武器が売っているが、入ったら戻れないと言われている。 今日はひと味違うお客さまが現れたようだ... ???「お!今日はどのような武器をご所望だ?あと一応階級と氏名を言ってくれ!」 タンソー・ベイムズ「今日はここの土地がほしくてな...それと名前はタンソー・ベイムズと言い、階級はわからないな。」 言った直後に、店主は額縁に飾ってある記念品のような銃火器をガシャン!と取り出した。 ???「言えないか...ならば貴様は敵国のスパイだな!!わざわざこの武器庫を狙ってくるとはなぁ!だが狙われる予想はついていた!兵士はいるんだよ!さあかかってこぉい!」 タンソー・ベイムズ「...私の嫌いなタイプだ。」 _______________________ ベイムズ「...」 テスラ・ダンサー「アの店主頭終わってるやんけ。」 クモノ・スリッカー「キシシ。だが、人工知能の精度と、キシシ銃の品質は確かだった。キシシシ。」 クロス・アザヒム「うっせーぞお前ら。ボスが今考えてんだろうが。」 スリッカー「キシシ。ボスは長考するとキシシシ動かなくなっちゃうキシシ。」 アザヒム「ああ持って帰ろう。今回は消費が激しい。まさかあのちんけな家にあそこまで量があるとはな。」 ダンサー「前から思ってたけど俺が一番馬力ないのになんで持つねん。」 _______________________ 飛行型AI「大丈夫ですか?私はあなたに守ってもらったから大丈夫ですよ。」 ???「そうか!よかったな!何があろうとこの【軍の大砲 ガンドッグ】に任せておけ!」