「んー…….今日は寒いねぇ、冬ちゃん」 マフラーを着て防寒バッチリの君が言う。 正直めっちゃ可愛い。 マジで。 「………冬ちゃん聞いてる?」 「ううん、優斗が可愛すぎて聞こえてなかった」 「っ!?///」 真っ赤になる君。そんな所も可愛いなぁと思う。 今日はバレンタインデー。 優斗はホワイトチョコが好きだから、買っておいたんだけど…… いざとなると恥ずかしいなぁ….. 「あのさ、冬ちゃん!」 「ん?何?」 「はい、これ!」 差し出された箱にはドーナッツが入っていた。 「ハッピーバレンタイン!」 うん、可愛過ぎない? 食べたいぐらい可愛い…… ……..私も渡すか。 「はい、優斗これ」 「……!!ホワイトチョコだ!!」 目をキラキラさせる君。 うん、可愛い(n回目) 「ありがとう!冬ちゃん!」 「うん、ありが_____」 ありがとう、と言おうとしたその時。 頬に優斗の唇が当たった。 「…///はい!お礼!」 顔を赤くしながら言う君。 その姿が愛おしくて。 私は優斗の唇を奪った。 「…….かーわい」 真っ赤になりながらあたふたする君が愛おしい。 「….////////反則…..っ!」 あはは、レッドカードくらい赤くなってるなぁw 私は幸せ物だと心の底から実感した! END 好評だったら続き書くかもしれん(((
バレンタイン冬優ですわよ!!!! 尊いですわね!!!!!! 冬ちゃんの口調間違ってるかもしれないけど許してね!!!!! 早めのhappy Valentine!(スペルあってるかな……) 追記:なんでドーナツかは察せ