種別:試製運用型OA(第四世代相当) 製造年代:2124年 全長:16.5m 艦載運用:可能 乗員:1名+タケウマグループ製戦闘補助AI「スサノオ」+試製運用型補助識別AI「クルAI」 パイロット:竹馬 多竹 主機:ヴィクトリア・スチームジェネレーター×2 補機:jp蓄電装置×多数 推進器 ・胴部ブースター :胴部補助用マルチ熱核ブースター×2(換装式) :胴部補助用マルチmf粒子ブースター×2(換装式) ・肩部ブースター :両肩部内臓マルチ熱核ブースター(換装式) :両肩部内臓マルチmfブースター(換装式) ・脚部ブースター :脚部マルチ熱核ブースター(換装式) :脚部マルチmfブースター(換装式) ・バックパックブースター :マルチ熱核ブースター×3(換装式) :マルチmfブースター×3(換装式) ・その他装備 :軽量化システム「量産型テレスピード」 概要:タケウマグループが開発した試作型OA。 タケウマグループが提唱した「次世代汎用対多・対個OA理論」の証明役兼モデル機体として制作されたOAであり、大出力型バックパックシステムの「VPTR・オーバード・エネルギーバックパック」の搭載、そしてシルエットシステムを参考にして制作されたバックパック換装システムである「リクリエイティングシステム」の搭載から多数の高出力ビットの安定した運用を可能とすることで一対多数、一対一を問わずにある程度の対応が出来るようになっている。 固定・特記武装 ・VPTR・オーバード・エネルギーバックパック ┗リクリエイティングシステム ┗スチームビットバックパック ┗ネメシスバックパック ┗タケノコシルエットバックパック ┗ヴォイドバックパック ┗バンブーバックパック ┗ウォールナットバックパック ┗イズンバックパック ┗シチケンバックパック ┗タケトリバックパック ┗ダブルツインセンチュリーバンブーバックパック ・多重パーティクルアーマー ・内臓デコイランチャー ・内臓ジャミングスモークランチャー ・頭部30mmバルカン 武装特記事項 ・VPTR・オーバード・エネルギーバックパック :VPTRバッテリーとjp蓄電装置を多数搭載したバックパックシステムであるVPTR・エネルギーバックパックの改造型。 大出力を誇るVPTRバッテリーを使用し多数のjp蓄電装置に充電することで一度に多数のjp蓄電装置を充電することが出来る。 また、jp蓄電装置の数量の減少及び小型化により大幅な小型化を実現しており、余剰電力はバックパックに搭載されている兵装にて使用され、貯蔵電力をjp蓄電装置の充電限界に無理やり収めている。 その性質上VPTRバッテリー単体と比べ持続性に優れることを利点としており、大出力武装やかなりの数のビット等の安定した運用が想定されている。 また、本機のこれは機体のその物に搭載されているjp蓄電装置にも電力が供給されるタイプの物であり、それにより収められる電力をより多くしている。 ・リクリエイティングシステム :シルエットシステムを参考にして制作されたバックパックシステム。 オーバード・VPTR・バックパックシステムは当時不安定な物と考えられており、それを運用するためにシルエットシステムの模造的な物として制作されたバックパックシステムである。 根本的な物は殆どシルエットシステムと差異ないが、それぞれの制御システムにおいてオーバード・VPTR・バックパックシステム用に最適化されるように設計されている。 なお現在は内部AI等で最適化が出来るようになっているためこのシステムはこの機体限定である ・複合バリア :本機のバックパック等に搭載されている電磁・mfフィールド複合バリア装備。 本来、mfフィールドでの防護等はmf粒子を大量に使用する都合上、OAでの運用はなかなかに厳しい物となっていた。 そしてこの機体のバックパック等に搭載されている物は、「mf粒子を多用するのが問題ならば一瞬の使用にすればいいのでは…?」というごく単純な考えから、一瞬のみ広範囲に展開し、その場に出ている弾等を打ち消したり、対象を吹っ飛ばすような物…シューティングゲームにあるような「ボム」のような物と化している。 ・スチームビットバックパック :スチームマシンガン搭載ビットと携行陽電子砲、携行ビームブレードが搭載されているバックパック。 搭載するビット数を特に多くしつつVPTRバッテリー起動時に複合バリアを一瞬だけ広範囲にて起動させることでVPTRバッテリーの膨大な電力を収めており、ビット本体は高機動でかつ扱いやすく、堅実に強いビットとなっている。 ・ネメシスバックパック :高弾速ビームライフルを搭載したビット、そして高出力型の携行パルスレーザーライフルが搭載されているバックパック。 元々高出力の武装を搭載したビットを採用し、VPTRバッテリー起動時に複合バリアを一瞬だけ広範囲にて起動させることでVPTRバッテリーの膨大な電力を収めており、ビット本体は高い弾速と高い火力で確実に削れるようにしている。 ・タケノコシルエットバックパック :ホログラム装置と拡散ビームマシンガンが搭載されているビットと携行拡散ビームマシンガンが搭載されているバックパック。 起動に高い出力を有するホログラム装置を採用する事でVPTRバッテリーの膨大な電力を収めており、ビット本体は熱源探知をある程度誤魔化せる特殊ガスを採用したホログラムにより撹乱能力を非常に高くしており、拡散ビームマシンガンで回避困難な弾幕を張ることが出来るようになっている。 ・ヴォイドバックパック :特殊ジャミングスモーク及びビームブレードとビームマシンガンが搭載されているビットと携行ビーム纏ランスが搭載されているバックパック。 VPTRバッテリー起動時に複合バリアを一瞬だけ広範囲にて起動させることで膨大な電力を収めており、ビット本体は定着効果を持つ黒色のジャミングスモークをばら撒くことで視界及びレーダー探知を妨害し、そして本体と共に赤外線探知で敵機に突進しつつビームをばら撒く事でなんかもうやけくそみたいな弾幕を張ることが出来る。 ・バンブーバックパック :ビームランスが搭載されている伸縮型ビットと携行軽陽電子砲2丁が搭載されているバックパック。 多数のビットを搭載しかつ複合バリアを一瞬だけ広範囲にて起動させることでVPTRバッテリーの膨大な電力を収めており、ビット本体の突進と機体本体の陽電子砲で回避困難な攻撃をする事が出来る。 ・ウォールナットバックパック :ビーム機雷とビームライフルが搭載されているビットと携行陽電子砲、携行ビームサーベルが搭載されているバックパック。 VPTRバッテリー起動時に複合バリアを広範囲にて起動することでVPTRバッテリーの膨大な電力を収めており、ビット本体は広範囲にビーム機雷をばら撒く事で敵機の動きを制限する事を目的とした物となっている。 ・イズンバックパック :ビーム機雷とビームブレードが搭載されているビットと携行陽電子砲、携行ビームサーベルが搭載されているバックパック。 VPTRバッテリー起動時に複合バリアを広範囲にて起動することでVPTRバッテリーの膨大な電力を収めており、ビット本体は広範囲にビーム機雷をばら撒きつつビームブレードで突撃する、という物になっている。 ・シチケンバックパック :ビームブレードとビームキャノンが搭載されているビットと携行拡散ビームマシンガンが搭載されているバックパック。 7つの大型ビットを搭載し、VPTRバッテリー起動時に複合バリアを一瞬だけ広範囲にて起動させることでVPTRバッテリーの膨大な電力を収めており、ビット本体はビームブレードで突撃しつつビームキャノンで射撃をする、という物になっており、機体本体との連携を想定されて作られている。 ・タケトリバックパック :ビームランスが搭載されている伸縮型ビットと携行軽陽電子砲2丁が搭載されているバックパック。 VPTRバッテリー起動時に複合バリアを一瞬だけ広範囲にて起動させることでVPTRバッテリーの膨大な電力を収めており、ビット本体は地上にて大量に展開され、本体の指示により伸びたり縮んだり飛んだりする。 ・ダブルツインセンチュリーバンブーバックパック :ビームライフルが搭載されている伸縮型ビットとビームマシンガンが搭載されている伸縮型ビット、そして携行陽電子砲と大型ビームランスが搭載されたバックパック。 そもそものビット数の多さとVPTRバッテリー起動時に複合バリアを一瞬だけ広範囲にて起動させることでVPTRバッテリーの膨大な電力を収めており、運用コンセプトとしては「ごく短時間のみの、超高出力兵装」としてこれが設計され、実際の運用としては1~2分ほどに限るがパーティクル・アーマーの最高出力での起動による一部の兵装を除いたほぼ無敵化、全ての弾が必殺級の威力を誇る多数のビット、そして高出力のクイックブーストの連発による猶予コンマ秒単位での突進の連発、等の機能を二機のスチームジェネレーター及びVPTRバッテリーの多用により実現している。 多分きっと恐らくまともに戦えば2100~2120年レギュぐらいの奴らはだいたい倒せる。 弱点は持続性がカスでかつ使用後はほぼ確実に機体が停止することである。 つまり使ったらこっちも死ぬ。
クソ長い ああクソ長い クソ長い (今日の一句) あと2124年の奴はなんか…こう…現在時点では未来だから注意な!