~~~~~~最も見えない日常の根源~~~~~~ 「あれはかの世か、放送を真面目に受けたのか…」 それは別の現実世界如き夢で、その世は“初めから”人類と誉める種族は人間しかない。誰も身体上の偏見という習慣は無く何れ人間と呼ぶ。 そして、『種族』という定義を羨ましく思う人が居た。 「あいつに..“人類は一種で良い“と言ったらなんと跳ね返ったのか…」 と、思うある日、俺は山を迷っている。 同機種がここあたりで俺を呼んでいる..といってもこの山に入ってからもう数時間は立つ。まだ親が心配する程ではないが、かなり険しい坂でひと気もない深い森になってしまった。 すると、 「兄弟、ここにいるぞ」 と電報が。 振り向くと、半身ほどある円から出ている手が俺に向けられていた。円の向こうに手を出す人の胴が映ってる。黒いシャツにジャンパーを着ているのが分かる。 まさかワームホールを作れる同機種がいたとは。 今度はコードが出てきて、その先端からスクリーンが出た。スクリーンには文字が出ている。俺よりきれいに映ってる。 「乙んにちは兄弟」 「八じ〆まして かナ 前に交言 した記意 ャ記縁はナNですけど なぜ業を兄弟 と(→はじめまして…かな?前に交信した記憶や記録はないですけど、なぜ僕を兄弟と?)」 「後でわかるよ かなり先だけど 今言ったう 長くなるし このあとやりたい 乙とがたくさ んあるんだよ」 まぁきつく言うのはやめておこう。 「とNら乙 とでナ世゛私を まさカ 電波塔ヶ(→ということでなぜ僕を…まさか電波塔が..)」 「うん 事件と言ってる カもしれない 乙の先しばらく 君は私力゛ いないと危うい卜 今会った上 君は塔 及んでこの次元 で重視されている もう時間ない また来る」 あ、 彼の手は向こうへ引っ込んでホールが消えた。 なにも頭に入らないまま去ってしまった…何しろ、俺を生かせるつもりだと言われたのか? そもそも会ってから彼についての疑問がある。彼が電波塔下で作られたサイボーグか、それを証す為の表示が見出しから非常に歪だった。 ん…同種族と認識できなかったらその表示は出ないはずだか、今回表示らしきものが出たものの何より詳細が出なかったこと。 とりあえず半信半疑で留めておこう。 続くか? - 幻覚の番人
テスト小説です。また改訂すると思います。 曲/コヨーテ - 平沢進 (宣伝) ←おそらく主人公。 小説の詳細設定、まぁ続きを待て。 学タブの許す限りコラシくださいれ。 匚〆ソ卜橺、世界一翻訳では解けない名前にしてみせる…!(狂)