オリキャラと作者2 非日常編 #一 私たち姉妹 シー「なるほどこいつらが?」 宿主「ああ、頼んだよ」 シー「おい。ついてきな」 ソフィ「怖い...」 ソフティ「大丈夫。何かあったらおねぇちゃんが守るよ」 シー「この呪いの森は特殊なランタンがないと通ることが出来ねぇ。光から一歩でも踏み出してみろ....気をつけろよ」 ソフィ「もしかして優しい?」 ソフティ「とにか警戒は怠らないで」 シー「こっから先に家がある。そこへ行け。俺はパトロールがあるから戻る。じゃあな」 ソフティ「ありがとうございました」 ソフィ「じゃあ行ってみよう」 ソフティ「だね。やることといえばそれくらいしかないし」 ソフィ「あれじゃないの?」 ソフティ「あれかも...?」 ノックしてみる コンコン ガチャ 塩「うちに何か」 ソフティ「ここなら元の世界に戻れると聞いて」 塩「あーまぁ合ってるよ」 ソフィ「ほんとですか!」 塩「まぁとりま中へとうぞ」 ドカーン! 塩「あいつ.....」 ソフィ「行っちゃった。本当に大丈夫なのかな?」 ソフティ「大丈夫よ。多分」 チャ「ん」 チャ「話は聞いている。お前らついてこい」 二人「怖い....」 チャ「それでお前らの世界へは帰ることは可能だ」 ソフティ「ほんとですか!」 チャ「ああ」 塩「チャッピー!」 チャ「なんだ」 塩「その二人の世界いまグリッチャーから攻撃を受けてる」 チャ「なんだって?」 塩「ほぼ壊滅状態だ」 ソフィ「グリ....」 ソフティ「チャー....?」 チャ「簡単に言えばすべてを壊すものだ。このままだとお前らの世界が壊れる」 ソフィ「えっ....」 ソフティ「私たちにできることは?」 チャ「なら戦えるかどうか調べさせてもらう」 チャ「ソフティアはこれを。ソフィアはこれだ」 ソフティ「盾?口がついてる」 ソフィ「かっこいい弓...!」 ルル「服ができたよ!」 ユキ「毛糸ー」 レジィ「ちょっとユキちゃん!」 ガッシャーン! 塩「記念撮影っと」 ソフティ「こんなことしてる余裕ないんじゃない?」 塩「いまグリッチャーは活動を中止しているから」 ソフィ「都合よくない?」 そ「弓かいい武器だな」 塩「水を差すなぁ」 チャ「じゃあ全員行くぞ」 全員「おー!」 ソフィ「ほんとにこんなおもちゃで行けるの?」 塩「大丈夫だ問題ない」 913「問題しかねぇ」 ショウ「不安だからこの船降りようかな」 真雨「うんだめだよー」 ショウ「ヤダー!」 ということがありソフティアたちの世界に到着。しかしすでに建物も木すらバグり壊されていた。 塩「壊滅的だな」 チャ「グリッチには触れないことを勧める」 ソフィ「え!?わかったわ」 塩「こっちに人の気配...」 村人「うわああああ!?って人!?まだ生き残りがいたのか」 チャ「俺らはこの現状を解決しに来た者たちだ」 村人「ならすぐにでも...」 チャ「残念だが元凶はどこにいるのか分からない。解決が難しい状況だ」 ホ「ここ探知機利かないんだけど!?叩けば治るかな...」 e08「余計壊れますし探知機が使えないということは、バグがこの世界をどれだけむしばんでいるのかわかります」 そ「結構やばいな」 村長「そこにいるのは...ソフィアとソフティアじゃないか!」 ソフィ「村長さん!」 ソフティ「無事だったんですね」 村長「君たち。あの穴に吸い込まれて....」 ソフィ「この人たちが助けてくれたの!」 村長「なるほど」 塩「じゃあそろそろ行きます。ソフティ、ソフィアはどうする??」 ソフィ「行くよ」 ソフティ「こんな高価な服と武器をただでもらっておいて何もしないわけにはいかないからね!」 塩「よぉし!ついてこい!」 塩「こっちっぱいな」 ソフティ「分かるの?」 塩「このグリッチがあいつらの足跡みたいなもんだからね」 塩「いた」 ソフィ「でかいのもいるよ」 塩「最強属性の反射だ」 塩「グリッチャーでも最強格だ」 塩「俺が小さいのを倒す。かなり多いからな」 ソフティ「私たちは?」 塩「あのでかいのを頼んだ!」 塩「行くぞ!」 塩はリボルバーを放ちヘイトを買った! ビューン ソフィアは最強属性....のヘイトを買った! ソフィ「私たちが相手よ」 最強属性....はとびかかってきた! ソフティ「危ない!」 盾で攻撃を防いだ ソフティ「くらいなさい!シールドイーター!」 最強属性....は飛ばされ盾の耐久値が回復した ソフィ「お姉ちゃんには負けてられない!ウィンドアロー!」 最強属性....は更に飛び上がった! ソフティ「行くわよ!」 シールダーフライ発動 ソフティ「ていやああああ!」 グラビティ・ピストンを放った 最強属性....は地面に叩きつけられた ソフィ「ぶっ倒れてください!ウインド・テンペスト・ブラスト!」 最強属性....は高火力な風属性の矢を食らった 最強属性....を倒した ソフティ「た、倒した!」 ソフィ「やった!」 塩「大丈夫か!」 ソフティ「うん」 塩「こっちで倒れている人がたくさんいる。手伝ってくれ」 ソフィ「これは....」 ソフティ「ひどい...」 塩「とにかく急ぐんだ」 ソフィ「.....お母さん!?」 ソフティ「嘘嘘嘘嘘!」 母「ソフィア....ソフティア....」 ソフィ「お母さん?お母さん!お母さん!!」 塩「ん...?まずい...」 塩「オイ二人!」 ソフティ「邪魔しないで!」 塩「タヒにたくないならついてこい!」 ソフィ「え?どういう...」 前を向くとDELETEと書かれた壁がすべてを消しながら迫っていた。二人は生存本能によって塩を追いかけた。 塩「生存者は!?」 ホ「実はここに柱のようなグリッチャーが襲撃してきて....」 e08「全員やられてしまいました」 真雨「.........」 ソフィ「ああ、みんなぁ...」 塩「悲しんでる場合じゃない!」 チャ「早く入れ!」 ソフティ「行こう」 ソフィ「うん」 ガシッ ソフィ「キャアアアアアアアア!」 ソフティ「ソフィア!」 ソフィ「お姉ちゃあああああん!」 チャ「無理やり離陸する。二人を084!」 084「ああ」 ソフティ「このまま飛ぶの!?待って...」 ガシッ 084「これくらいじゃないと間に合わん....!」 ソフィ「もう足の所まで....」 触れたとたん今まで妹の聞いたことのない声を出し始めた。 084「ぐおおおおお.....」 ウォ「タイムストップ」 世界の時が止まった ウォ「いまここで旗を使ったら足をつかんでいるグリッチャごとテレポートさせちゃうからこの判断は正しいね」 パレツ「そうだねぇ。じゃあ助けてあげよう」 ウォ「パレツ頼んだ!」 パレツ「神使いの悪い作者だ....」 パレツは禁忌・リセットを使用した ソフィアとグリッチャーの動きをリセットした ウォ「あとはこうしてさっき居た位置で解除すれば...」 解除 ソフィ「きゃあ!」 ソフティ「やあああ!」 084「ぐふ...」 ウォ「084が助けたように見せかけられる」 シー「どんな独り言だ?」 ウォ「さあね」 ソフティ「えっとたしか084さん!ありがとうございますソフィアを助けてくれて」 ソフィ「アリガトー!」 084(俺ではない誰かやっただろ。ウォッチだろうけどあいつにそんなちからあったっけ?だとしたら俺らが認識していない誰か...) 084「ゴフッ!」 ソフィ「わあああ!?」 ソフティ「無理しないでください!」 塩「.....」 家に帰ってきた俺は二人にこう聞いた。 塩「さて。君たちどうするんだい」 ソフティ「みんなについていきます」 ソフィ「私もお姉ちゃんが騙されやすいですからついていくことにします」 塩「そんなに?」 ホ「ここの卵は爆発するよ」 ソフティ「え!?ウソォ!」 e08「今のは嘘です」 塩「なるほど。よくわかった()」 チャ「ここがお前らの部屋だ。まだベッドなどの質素なものしかないし二人で共有だが頼んでくれればやれることはやるからな」 ソフティ「もう遅いし寝よう」 ソフィ「私はもう少し起きてる」 ソフティ「早く寝てねー」 色々つらいことがあったけど私たちはここに住むことにした私たち。しばらく日記を書くことにした私、ソフィア・アギアよ。この世界そしてこの家ではどんな違った経験ができるんだろう?きっと私たちは強さを求めていくことになるかもしれないけど、眠いから早く寝るわ。おやすみ、私。
二人の書くアイデアふくらますの大変だった...