オリキャラと作者2 非日常編 #三 欠陥者討伐任務・ソフィア こんばんわ皆さん。グリッチャーが大量発生したっていうことで初めての任務だからここに書いていくことにしたソフィアよ。真夜中なのにこんなの先が思いやられるわ....だけど自分より塩やチャッピーのほうが動いてるってぶっ倒れないのが不思議だよ。 というわけでこの鏡でそのグリッチャーのいる世界に来たわけだけど、まずは人里へ行くことが基本だそう。色々情報収集とか交流とかしないと始まらないのかな。どちらにせよこの世界が私の住んでいる世界のように消えてしまうのは嫌だ! ソフィ「でも村すらないよー!」 ソフィ「ん?あグリッチャーだ」 ソフィアはウインドアローを放った 柱はびくともしない ソフィ「あのこのまえあったやつだよね?硬くない?」 ソフィ「まだ時間は有り余っているから町を探してみよう」 数時間後 ソフィ「つ.....ついた....」 ソフィ「結構大きそうな町...」 ソフィ「とりあえず簡単にこの国の町に入れたけど...」 男「おい嬢ちゃーん」 ソフィ(チャッピーに覚悟しろとは言われていたけど絡まれるのいくら何でも早くない!?) 男「こんな真夜中に一人であるいちゃあ危ないぜ?俺の家に来な」 ソフィ(う~ん.....) 回想 そ「絡まれた時の対処法か」 ソフィ「そう!なんかやらしいことされたらイヤだから」 ソフティ「そうだよ!」 そ「結局面倒ごとは起きるから。自分のほうが強者ということを言い聞かせるか、そのまま全力で逃げることかな」 そ「言い聞かせればその絡んできたやつは何もしないが自警団とかが黙ってはいない。逃げると絡まんだやつが一生ついてくる」 ソフティ「ど、どうすれば?」 そ「その時の状況だ。基本的に前者のほうがいいだろう」 回想終了 ボカッ! 男「てめぇ...何しやがる!」 ソフィ「あなたみたいな不審者。次近づいたら心臓一枚抜きしますよ!?」 男「なめやがって!」 ソフィ(そるとさんから護身術は習ってるんだよね) ゴンッ 男「がは!」 男は気絶した 兵「何をしているんだ!」 兵「ん?お前の持っているのは神器じゃないか!?なぜ個人が!?」 ソフィ「ずっともってたんですけど...」 兵「えっと....次の朝に王のもとへ訪ねてくれ」 ソフィ「え」 塩「大丈夫かなぁソフィア」 ソフティ「ソフィアなら大丈夫よ!きっと!」 塩「なんかあったらソフティア送るけど....そっちの雑用仕事は大丈夫だったか?」 ソフティ「ブラッカーに任せた!」 塩「おい」 エナ「何してんの」 ソフティ「うわああああああああ!?!?!!!!」 王「その神器を譲ってはくれないだろうか。金なら弾む」 ソフィ「お譲りしません☆」 兵「無礼者!王の命令に背くのか!」 王「まぁ落ち着きたまえ。この国の民ではないようだし、なにか訳があるだろう」 ソフィ「あ、頼みごとがあるんですが」 王「ほう。聞こうじゃないか」 王(もしこの少女の言いなりにならなければこの国は滅んでしまうだろうな。神器とはそういうものだ) ソフィ「この国で一番強い人をつれてきてください」 しばらくして 冒険者「私がこの国で一番強いという噂がなぜか流れてここに来てしまったスバルです」 ソフィ「協力してくれてありがとう!」 スバル「話を聞け....」 王「命を大事にするんだぞ」 ソフィ「あの黒いやつと戦うの。かなり機敏な動きをするから気を付けてね」 スバル「あのただの黒い柱が?」 ソフィ「この世界の命運がかかってるよ!」 スバル「冗談にしてはスケールがでかい...まぁいくけど」 スバルは火魔法を唱えた 柱はびくともしない! スバル「まじか....」 ソフィ「くるよ!」 スバル「は?動いてないが....」 ソフィ「あぶない!」 柱は突っ込んできた! ソフィアたちは避けた ソフィ「あいつは素早い代わりに結構次何が来るのか分かりやすいから!」 よーく見るとこっちに振りかぶる前に少し戻っていることがわかった スバル「なるほど!」 ソフィアたちは避けた ソフィ「くらいなさい!」 ソフィアはウィンドアローを放った しかし跳ね返されてしまった スバル「生半可な攻撃じゃ効かないな」 スバルはオメガを放った 柱にひびが入った! ソフィ「すごい爆発....」 スバル「やったか!?」 柱は[大道芸]を放った ソフィアたちは地面に埋められた スバル「こんな.....予測不可能な動き....」 スバル気絶 ソフィ「やばい.....やられる」 ソフティ「うちの妹になにしてんだー!」 ソフティアはシールドイーターを放った 柱は遠國吹き飛ばされ盾が回復した ソフィ「なんでここに!?」 ソフティ「逃げてきた」 ソフィ「え?」 ソフティ「向こうで色々起こってね...」 ソフィ「何があったし」 ソフィ「塩たちは?」 ソフティ「問題児が文字通り問題を起こしたからその解決をね?」