値段:5000億円 備考 北極艦隊計画に基づいて建造された、武尊型の北極艦隊用改装艦。速力増強と艦首の強化、および温水散布装置の搭載によって砕氷能力を得た。バルバスバウを失ったため安定性を欠いているが氷上では問題ない。艦隊を先導する役割を持つ。武装などは武尊型とほぼ同じだが船体の性能や方針は似て異なるもの。命名の由来は海上自衛隊のしらせ型砕氷艦ではなく、明治、大正期の帝国軍人であり、北極探検の夢破れるもすぐさま南極へ突貫。大和雪原や大隈湾など今に残る地名を南極に名づけ、日本の学術発展にも大きく貢献した白瀬矗中尉。まだ見ぬ極地を後に続くもののために切り開くという願いと、北極を夢見たまま一人死に伏した白瀬中尉に極点を一目見せたいという思いから。
全長235メートル 全幅35メートル 基準排水量2万トン 最大速力51ノット 建造数24隻 主機 ウォータージェット、加圧水式原子炉一基 25式多方面電波探知機6基 18式対空電波探知機2基 25式対艦電波探知機4基 24式総合電波探知機1基 24式衛星通信ドーム3機 主砲10式18センチ単装速射砲1基 25式防空レーザー指向性エネルギー弾1基 24式噴進弾垂直発射装置360門 20式対空誘導噴進弾240発 16式対艦対地巡行噴進弾120発 24式4連装対艦噴進弾発射装置2基 24式対艦噴進弾16発 24式圧壁囮弾発射管12機 艦載機 汎用哨戒ヘリ「海蛇」2機 砕氷能力 氷厚約3メートルの平坦氷海域を25ノットで連続砕氷可能