【再共有】 イメオリキャラ〜〜〜 コードー>@terateruraito アートー>me キョクー>リレイアウター(音楽提供・@Pyoko-tii)(作曲者・稲葉曇) キャラー>ラク=フレア remix ok! #art #meme #music
ラク ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 彼女は元々自分を普通の人間だと思っていた。 周りの人々から愛され、常識を養い、ただひたすらに妹と家族と遊んでいた。 でもある時から変わっていく。 ◯――――◯ 中学1年生の頃だろうか。 「...嘘。なんで...」 ただのお母さんとの軽い言い合いだったにすぎない。 そんな時に感情が高ぶり、手を出して突き放そうとしたら、手から真っ黒な炎がでて、お母さんが燃えた。 とっさにそこにあった水道場の水をかけてお母さんは死にはしなかったけど、深い火傷を負ってしまった。 お母さんはラクが手から炎を出したことには驚いていなかった。 「お母さん...私の体、どうしちゃったの?」 「これはね、貴方の力よ、ラク。」 「...私の、力?」 そういって微笑むお母さん。 「あのね、私は悪魔なの。だからあなたは人と悪魔のハーフなのよ。」 「あ、あくま...!?それって、悪い存在って...」 「いいえ、私は自分で言うのもなんだけど、良い方の悪魔だと思うわ。...それに、貴方達もいい子でしょ?」 「でもっ、お父さんには言ったの!?」 「...言ってないけど、彼なら許してくれるはずよ。あ、あと貴方達は監視されているから、むやみに逃げないでね?人間と悪魔のハーフなんて、めったに居ないから研究材料になるのよ。」 イタズラな笑みを浮かべるお母さんとは反対に、ラクは焦りが顔に出ていた。 (...大切な家族を、騙してるなんて...しかも、私と、妹が、研究材料...?) お母さんは「治癒の悪魔だからこの程度問題ないわ。」と言いながら火傷を治す。 燃えた服だけは着替える。今日はお父さんが会社に行っているから問題がなかった。 ラクは、その後お母さんが買い物をしに居なくなった間に妹のスシに言う。 「ちょっとだけ、来てくれない?」 と。 彼女は知った。 入念に探すとこの家には監視カメラが仕掛けられている。 音声も入ってしまう。 「お姉ちゃん?何しに行くの?」 「久しぶりに一緒に遊びたくなっちゃったの!だから、早く行こ。」 「うん。ちょっとまって。」 スシはなんの疑問も抱かなかった。 彼女達が公園にやってきた。 ラクはすぐ本題に入りたかったけど、一応少しは遊びたいと思った。 彼女は確定要素だけを信じる人だ。 お父さんがもしかしたらお母さんの味方になるかもしれない。 だから、こんな場所から逃げるためには、ラクとスシの二人で逃げなければいけない。 逃亡生活だ。 そんな生活になったら、一緒に遊ぶ時間は少なくなる。 少なくてもいいから、一秒でも遊んでいたい。 ◯―――――◯ 1時間が経ってしまった。 お母さんは多分まだ帰ってきていない。 「...ねぇ、言いたいことがあるの。」 ラクはスシに切り出した。 「...私達のお母さん、悪魔なんだって。」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 続きはスシのmemeで!!!!!!!(いつになるかはわからん)